有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、対象となる会社毎に5年から13年の定額法により償却を行っております。2018/06/26 15:00 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/06/26 15:00
(単位:百万円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 △11 △33 のれんの償却額 △13 - 棚卸資産の調整額 148 11
- #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の追加取得により新たにDataLase LTD.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2018/06/26 15:00
流動資産 395百万円 固定資産 26 のれん 7,752 流動負債 △257 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2018/06/26 15:00
台湾子会社に係るのれんについて、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能場所 用途 種類 - その他 のれん
価額まで減額し、前連結会計年度に当該減少額(557百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2018/06/26 15:00
前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 未実現利益控除 0.6 △0.7 のれん償却額 6.8 5.9 持分法投資損失 1.7 0.1 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2018~2020年度中期経営計画では、最終年度となる2020年度の経営指標として、連結売上高1,350億円、海外売上高比率44%、営業利益128億円、営業利益率9.5%、EBITDAマージン13%(※1)、ROE 12%、1人当たり生産性250万円(※2)を目指してまいります。2018/06/26 15:00
(※1)EBITDAマージン =(営業利益+減価償却費+のれん償却費)÷ 売上高
(※2)1人当たり生産性 = 営業利益(除くのれん償却費・基幹システム減価償却費) ÷ 実働人員数 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これにより、連結営業利益は前期比144百万円(2.4%)増加し、6,249百万円となりました。2018/06/26 15:00
また、営業外費用として為替差損268百万円を計上したこと等により、経常利益は5,888百万円(前期比8.5%増加)となりました。特別利益では固定資産売却益2,835百万円、特別損失では事業再編損929百万円、及びのれんやソフトウェアに係る減損損失656百万円等をそれぞれ計上しております。
以上の結果親会社株主に帰属する当期純利益は4,074百万円(前期比26.5%増加)となりました。