のれん
連結
- 2024年3月31日
- 3億8000万
- 2025年3月31日 -92.63%
- 2800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 自動認識ソリューション事業(日本)において、サトーホールディングス株式会社の建物及び建物附属設備、工具器具及び備品、差入保証金の一部について、賃貸面積の縮小により、本社事務所の執務機能として当初予定していた効果が見込めなくなったことから固定資産の減損損失206百万円を計上しております。2025/06/24 9:27
自動認識ソリューション事業(海外)において、SATO AMERICA, LLC.はStafford Press, Inc.を当連結会計年度の期首に吸収合併しましたが、同社より引き継いだ機械装置、工業所有権及びのれんについて、当初予定していた収益が見込めなくなったことから固定資産の減損損失425百万円を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 一体処理によっている金利通貨スワップについては有効性の評価を省略しております。2025/06/24 9:27
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、対象となる会社毎に7年から10年の定額法により償却を行っております。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2025/06/24 9:27
当社グループは、原則として最小の資金生成単位を個社として資産のグルーピングを行っており、営業損益が継続してマイナス等である資産グループについて、減損の兆候を判定しております。場所 用途 種類 日本 事業用資産 建物建物附属設備工具器具及び備品差入保証金 アメリカ 事業用資産 機械装置工業所有権のれん
当社の保有する建物、建物附属設備、工具器具及び備品、及び差入保証金について、当初予定していた効果が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当連結会計年度に当該減少額(206百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2025/06/24 9:27
(グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱いの適用)前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 未実現利益控除 △3.0 △0.3 のれん償却額 0.8 0.3 在外子会社の留保利益 2.9 5.8
当社及び国内連結子会社は、グループ通算制度を適用しております。また、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 本中計では上述の各戦略を実行し、重要な経営指標として、連結売上高、営業利益、営業利益率、EBITDAマージン(※)、投下資本利益率(ROIC)、の向上を目指してまいります。2025/06/24 9:27
(※)EBITDAマージン =(営業利益+減価償却費+のれん償却費)÷ 売上高