6506 安川電機

有報資料
132項目
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

有価証券報告書-第106期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

【提出】
2022/05/27 10:39
【資料】
PDFをみる
【項目】
132項目
15.法人所得税
(1)繰延税金資産および繰延税金負債
繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳および増減は以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
(単位:百万円)

期首残高純損益を通じて認識その他の包括利益において認識その他期末残高
繰延税金資産
退職給付に係る負債9,123△164△541118,428
たな卸資産3,265114-53,385
未払賞与1,997△32-31,968
繰越欠損金1,907404-702,382
減損損失676△55-△19601
未払有給休暇1,419105-11,527
その他4,7352,140-△2776,598
合計23,1252,511△541△20524,891
繰延税金負債
その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産△3,155-△1,52914△4,670
子会社等に対する投資△1,485△526--△2,011
その他△3,094△1,7511△74△4,918
合計△7,735△2,278△1,527△59△11,600

(注)1.「その他」には在外営業活動体の換算差額、および企業結合による影響額が含まれております。
2.前連結会計年度において、繰延税金負債の「その他」に含めていた「子会社等に対する投資」は、当連結会計年度において、金額的重要性が増したため独立掲記しております。この変更に伴い、前連結会計年度において繰延税金負債の「その他」に含めて表示していた「子会社等に対する投資」期首残高△1,485百万円、期末残高△2,011百万円を組み替えております。
当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
(単位:百万円)

期首残高純損益を通じて認識その他の包括利益において認識その他期末残高
繰延税金資産
退職給付に係る負債8,428251108,465
たな卸資産3,385△9-1463,522
未払賞与1,968880-142,862
繰越欠損金2,382△779-21,605
減損損失601△27-52625
未払有給休暇1,527156-01,683
その他6,598806-5047,909
合計24,8911,0501172026,674
繰延税金負債
その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産△4,670-△1,48259△6,094
子会社等に対する投資△2,011△2,285--△4,297
その他△4,918△662△141△388△6,110
合計△11,600△2,948△1,623△328△16,502

(注) 「その他」には在外営業活動体の換算差額、および企業結合による影響額が含まれております。
繰延税金資産を認識していない税務上の繰越欠損金、将来減算一時差異は以下のとおりです。
(単位:百万円)

前連結会計年度
(2021年2月28日)
当連結会計年度
(2022年2月28日)
税務上の繰越欠損金3,6471,551
将来減算一時差異14,84415,213
合計18,49216,765

(注) 将来減算一時差異は、主に株式および出資金、土地に関するものです。
繰延税金資産を認識していない税務上の繰越欠損金の失効期限別内訳は以下のとおりです。
(単位:百万円)

前連結会計年度
(2021年2月28日)
当連結会計年度
(2022年2月28日)
1年以内41436
1年超5年以内2,244440
5年超および無期限9881,074
合計3,6471,551

繰延税金負債を認識していない子会社等に対する投資に係る将来加算一時差異の合計額は、前連結会計年度および当連結会計年度において、それぞれ127,550百万円および135,495百万円です。これらは当社グループが一時差異を解消する時期をコントロールでき、かつ予測可能な期間内に当該一時差異が解消しない可能性が高いことから、繰延税金負債を認識しておりません。
(2)法人所得税費用
法人所得税費用の内訳は以下のとおりです。
(単位:百万円)

前連結会計年度
(自 2020年3月 1日
至 2021年2月28日)
当連結会計年度
(自 2021年3月 1日
至 2022年2月28日)
当期税金費用8,14514,712
繰延税金費用△2331,897
一時差異等の発生および解消△122,307
その他△221△409
合計7,91116,610

法定実効税率と平均実際負担税率との差異要因は以下のとおりです。
(単位:%)

前連結会計年度
(自 2020年3月 1日
至 2021年2月28日)
当連結会計年度
(自 2021年3月 1日
至 2022年2月28日)
法定実効税率30.530.5
未認識繰延税金資産の変動△0.5△0.3
税額控除△1.2△2.1
在外子会社の税率差異等△5.2△3.5
外国子会社からの配当等の源泉税等4.56.1
その他1.0△0.7
平均実際負担税率29.130.0

当社グループは、主に法人税、住民税および事業税を課されており、これらを基礎として法定実効税率を計算しております。ただし、海外子会社についてはその所在地における法人税等が課されております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。