有価証券報告書-第104期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)
(重要な後発事象)
当社は、2019年10月10日開催の取締役会において、当社完全子会社の再編を行うことを決議し、当社を存続会社、安川エンジニアリング株式会社を消滅会社とする吸収合併契約を2019年11月25日付で締結し、2020年3月1日付で吸収合併を実施いたしました。
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1) 結合当事企業の名称および事業の内容
結合当事企業の名称 安川エンジニアリング株式会社
事業の内容 電気機械設備の保全・整備およびアフターサービス業務
吸収合併消滅会社の財政状態および経営成績(2020年2月期)
(2) 企業結合日
2020年3月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を存続会社とし、安川エンジニアリング株式会社を消滅会社とする吸収合併
(4) 結合後企業の名称
企業名称の変更はありません。
(5) その他取引の概要に関する事項
当社は、2017年にお客さまの経営課題の解決に寄与するソリューションコンセプト「i3-Mechatronics(アイキューブ メカトロニクス)」を発表いたしました。2019年度からスタートした新中期経営計画「Challenge 25」を通して、このコンセプトの具体化に向けた取り組みを強化しています。
この取り組み強化の一環として、安川エンジニアリング株式会社が担当してきたサービス事業を当社に取り込むことにより、お客さまの経営課題や様々な品質情報を一元化し、迅速なソリューション提案と製品品質のさらなる向上を実現してまいります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理する予定です。なお、これにより、翌事業年度において、抱合せ株式消滅差益4,319百万円を特別利益に、製品等売却益修正損426百万円を特別損失に計上する予定です。
当社は、2019年10月10日開催の取締役会において、当社完全子会社の再編を行うことを決議し、当社を存続会社、安川エンジニアリング株式会社を消滅会社とする吸収合併契約を2019年11月25日付で締結し、2020年3月1日付で吸収合併を実施いたしました。
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1) 結合当事企業の名称および事業の内容
結合当事企業の名称 安川エンジニアリング株式会社
事業の内容 電気機械設備の保全・整備およびアフターサービス業務
吸収合併消滅会社の財政状態および経営成績(2020年2月期)
| 売上高 | 24,103 | 百万円 |
| 当期純利益 | 2,912 | 百万円 |
| 総資産 | 15,541 | 百万円 |
| 純資産 | 7,443 | 百万円 |
(2) 企業結合日
2020年3月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を存続会社とし、安川エンジニアリング株式会社を消滅会社とする吸収合併
(4) 結合後企業の名称
企業名称の変更はありません。
(5) その他取引の概要に関する事項
当社は、2017年にお客さまの経営課題の解決に寄与するソリューションコンセプト「i3-Mechatronics(アイキューブ メカトロニクス)」を発表いたしました。2019年度からスタートした新中期経営計画「Challenge 25」を通して、このコンセプトの具体化に向けた取り組みを強化しています。
この取り組み強化の一環として、安川エンジニアリング株式会社が担当してきたサービス事業を当社に取り込むことにより、お客さまの経営課題や様々な品質情報を一元化し、迅速なソリューション提案と製品品質のさらなる向上を実現してまいります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理する予定です。なお、これにより、翌事業年度において、抱合せ株式消滅差益4,319百万円を特別利益に、製品等売却益修正損426百万円を特別損失に計上する予定です。