有価証券報告書-第158期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/23 15:03
【資料】
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【項目】
155項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別に事業部を置くなどして、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「電力インフラ事業」「社会システム事業」、「産業電子モビリティ事業」、「フィールドエンジニアリング事業」及び「不動産事業」の5つを報告セグメントとしております。
報告セグメントの名称事業内容
電力インフラ事業電力会社等に、電気を作り、送るための重電機器やシステムを提供する事業
社会システム事業電気の需要家となる官公庁、鉄道事業者、民間企業等に、重電機器やシステムを提供する事業
産業電子モビリティ事業半導体分野、一般産業分野及び電気自動車向けコンポーネント製品や自動車産業向け研究開発用システムを提供する事業
フィールドエンジニアリング事業メンテナンス事業
不動産事業不動産の賃貸に関する事業

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(1)セグメント区分の見直し
当社は、当連結会計年度より、新たな中期経営計画の開始による社内の機構改革に伴い、セグメント区分の見直しを実施しております。具体的には以下のとおりです。
・「社会インフラ事業」セグメントを、「電力インフラ事業」セグメントと「社会システム事業」セグメントに分割
・「産業システム事業」セグメントを、「産業電子モビリティ事業」セグメントに名称変更
・「保守・サービス事業」セグメントを、「フィールドエンジニアリング事業」セグメントに名称変更
なお、前連結会計年度のセグメント情報につきましては、当該変更後の金額に組替えて表示しております。
(2)全社費用の各事業セグメントへの配分方法の見直し
当連結会計年度より、報告セグメントごとの業績をより適切に反映させるため、全社費用の配分基準の見直しを行っております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の費用配分方法に基づき作成したものを記載しております。
(3)収益認識会計基準の適用
(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「電力インフラ事業」の売上高は197百万円増加、セグメント損失は42百万円減少し、「社会システム事業」の売上高は886百万円増加、セグメント利益は158百万円増加し、「産業電子モビリティ事業」の売上高は1,292百万円増加、セグメント損失は224百万円減少し、「フィールドエンジニアリング事業」のセグメント利益は3百万円減少しております。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計調整額連結
財務諸表
計上額
電力インフラ事業社会システム事業産業電子モビリティ事業フィールドエンジニアリング事業不動産
事業
小計
売上高
外部顧客への売上高45,37686,28650,14137,3583,192222,3548,899231,254-231,254
セグメント間の内部
売上高又は振替高
6012,3582,2601,4082516,8797,66814,548(14,548)-
45,97788,64552,40138,7663,443229,23416,567245,802(14,548)231,254
セグメント利益又は損失(△)△3093,332△1325,7801,34910,02013510,155(1,771)8,384
セグメント資産61,63365,71853,82430,25512,796224,2278,671232,89846,160279,059
その他の項目
減価償却費2,5051,2562,2904159187,3862387,6252,2929,918
のれんの償却額5271---529-529-529
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
3,1171,2795,4244761210,31060910,9204,65415,575

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その他の製品販売、従業員の福利厚生サービス、化成製品等を提供する事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計調整額連結
財務諸表
計上額
電力インフラ事業社会システム事業産業電子モビリティ事業フィールドエンジニアリング事業不動産
事業
小計
売上高
外部顧客への売上高51,42190,62361,19938,1103,171244,52710,519255,046-255,046
セグメント間の内部
売上高又は振替高
8784,0772,6171,430359,0396,36915,409(15,409)-
52,30094,70163,81739,5413,206253,56716,888270,456(15,409)255,046
セグメント利益
又は損失(△)
△1,8996,103△2485,9371,15311,04610411,151(1,682)9,468
セグメント資産64,92070,84759,03931,14811,942237,89710,854248,75142,147290,899
その他の項目
減価償却費3,7241,1903,2494538839,5012309,7312,19811,929
のれんの償却額6031---605-605-605
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
2,3041,1702,129362165,9842,2028,1872,56110,748

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その他の製品販売、従業員の福利厚生サービス、化成製品等を提供する事業等を含んでおります。
5.報告セグメントの合計額と連結財務諸表計上額の差異の調整
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計229,234253,567
「その他」の区分の売上高16,56716,888
セグメント間取引消去△14,548△15,409
連結財務諸表の売上高231,254255,046

(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計10,02011,046
「その他」の区分の利益135104
セグメント間取引消去633798
棚卸資産の調整額4616
その他の調整額(注)△2,450△2,497
連結財務諸表の営業利益8,3849,468

(注) その他の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない研究開発部門等で行っている研究開発にかかる費用等であります。
(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計224,227237,897
「その他」の区分の資産8,67110,854
全社資産(注)83,25681,549
その他の調整額△37,095△39,402
連結財務諸表の資産合計279,059290,899

(注) 全社資産は、提出会社における余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金及び研究開発部門に係る資産等であります。
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費7,3869,5012382302,2922,1989,91811,929
のれんの償却額529605----529605
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
10,3105,9846092,2024,6542,56115,57510,748

(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に全社の情報システムの設備投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日 本アジアその他の地域合 計
182,83334,53113,889231,254

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日 本アジアその他の地域合 計
63,5339,3282,76175,623

3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への外部売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日 本アジアその他の地域合 計
189,39644,67120,978255,046

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日 本アジアその他の地域合 計
61,54411,0902,31274,947

3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への外部売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
電力インフラ事業社会システム事業産業電子モビリティ事業フィールドエンジニアリング事業不動産
事業
その他全社・消去合計
減損損失176------176

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
電力インフラ事業社会システム事業産業電子モビリティ事業フィールドエンジニアリング事業不動産
事業
その他全社・消去合計
減損損失--480--20-500

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
電力インフラ事業社会システム事業産業電子モビリティ事業フィールドエンジニアリング事業不動産
事業
その他全社・消去合計
当期償却額5271-----529
当期末残高3,18920-----3,210

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
電力インフラ事業社会システム事業産業電子モビリティ事業フィールドエンジニアリング事業不動産
事業
その他全社・消去合計
当期償却額6031-----605
当期末残高3,25219-----3,272

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。

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