有価証券報告書-第84期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※8 減損損失
第83期(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社は、主としてビジネスカンパニー単位で資産のグルーピングを行っています。
厚生施設について、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失339百万円として特別損失に計上しています。
※減損損失の金額
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しています。主として不動産鑑定士の鑑定評価額を基に評価しています。
第84期(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社は、主としてビジネスカンパニー単位で資産のグルーピングを行っています。
事業用資産における収益性の低下により、半導体関連製品等の製造設備について、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失1,976百万円として特別損失に計上しています。
※減損損失の金額
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しています。使用価値は、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、備忘価額により評価しています。
第83期(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社は、主としてビジネスカンパニー単位で資産のグルーピングを行っています。
厚生施設について、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失339百万円として特別損失に計上しています。
| 主な用途 | 種類 | 場所 |
| 厚生施設 | 建物、土地等 | 京都府綾部市 |
※減損損失の金額
| 建物 構築物 工具、器具及び備品 土地 | 256百万円 8 5 70 |
| 合計 | 339 |
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しています。主として不動産鑑定士の鑑定評価額を基に評価しています。
第84期(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社は、主としてビジネスカンパニー単位で資産のグルーピングを行っています。
事業用資産における収益性の低下により、半導体関連製品等の製造設備について、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失1,976百万円として特別損失に計上しています。
| 主な用途 | 種類 | 場所 |
| 事業用資産 | 建物、機械及び装置、リース資産等 | 滋賀県野洲市 |
※減損損失の金額
| 建物 構築物 機械及び装置 車両運搬具 工具、器具及び備品 土地 リース資産 建設仮勘定 ソフトウェア 施設利用権 | 577百万円 98 519 0 37 605 4 118 14 4 |
| 合計 | 1,976 |
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しています。使用価値は、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、備忘価額により評価しています。