6590 芝浦メカトロニクス

6590
2026/06/30
時価
3227億円
PER 予
25.48倍
2010年以降
赤字-54.36倍
(2010-2026年)
PBR
5.45倍
2010年以降
0.37-7.36倍
(2010-2026年)
配当 予
1.39%
ROE 予
21.41%
ROA 予
11.8%
資料
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芝浦メカトロニクス(6590)の売上高の推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年3月31日
664億4100万
2009年3月31日 -26.23%
490億1300万
2009年12月31日 -54.95%
220億8100万
2010年3月31日 +86.11%
410億9500万
2010年6月30日 -76.54%
96億4100万
2010年9月30日 +134.02%
225億6200万
2010年12月31日 +31.15%
295億9000万
2011年3月31日 +56.29%
462億4500万
2011年6月30日 -78.84%
97億8500万
2011年9月30日 +125.32%
220億4800万
2011年12月31日 +27.73%
281億6300万
2012年3月31日 +39.75%
393億5900万
2012年6月30日 -87.52%
49億1100万
2012年9月30日 +164.71%
130億
2012年12月31日 +41.46%
183億9000万
2013年3月31日 +65.3%
303億9900万
2013年6月30日 -77.53%
68億3000万
2013年9月30日 +139.03%
163億2600万
2013年12月31日 +41.91%
231億6800万
2014年3月31日 +51.78%
351億6400万
2014年6月30日 -81.22%
66億500万
2014年9月30日 +200.14%
198億2400万
2014年12月31日 +47.16%
291億7300万
2015年3月31日 +50.14%
437億9900万
2015年6月30日 -76.91%
101億1400万
2015年9月30日 +116.83%
219億3000万
2015年12月31日 +45.49%
319億700万
2016年3月31日 +42.76%
455億4900万
2016年6月30日 -77.19%
103億9200万
2016年9月30日 +113.76%
222億1400万
2016年12月31日 +38.84%
308億4100万
2017年3月31日 +38.57%
427億3700万
2017年6月30日 -76.76%
99億3200万
2017年9月30日 +127.25%
225億7000万
2017年12月31日 +51.7%
342億3800万
2018年3月31日 +43.86%
492億5600万
2018年6月30日 -75.53%
120億5500万
2018年9月30日 +123.82%
269億8100万
2018年12月31日 +41.68%
382億2700万
2019年3月31日 +38.88%
530億9000万
2019年6月30日 -80.27%
104億7500万
2019年9月30日 +131.47%
242億4700万
2019年12月31日 +43.37%
347億6300万
2020年3月31日 +35.61%
471億4100万
2020年6月30日 -79.07%
98億6500万
2020年9月30日 +136.58%
233億3900万
2020年12月31日 +36.91%
319億5400万
2021年3月31日 +40.18%
447億9400万
2021年6月30日 -77.45%
101億
2021年9月30日 +116.99%
219億1600万
2021年12月31日 +53.63%
336億6900万
2022年3月31日 +46.34%
492億7200万
2022年6月30日 -71.95%
138億2100万
2022年9月30日 +111.68%
292億5600万
2022年12月31日 +55.38%
454億5700万
2023年3月31日 +34.19%
610億100万
2023年6月30日 -76.63%
142億5400万
2023年9月30日 +114.05%
305億1100万
2023年12月31日 +56.99%
478億9900万
2024年3月31日 +41.04%
675億5600万
2024年6月30日 -74.64%
171億2900万
2024年9月30日 +112.45%
363億9100万
2024年12月31日 +55.41%
565億5400万
2025年3月31日 +43.08%
809億1500万
2025年6月30日 -73.41%
215億1200万
2025年9月30日 +96.53%
422億7700万
2025年12月31日 +56.5%
661億6300万
2026年3月31日 +33.06%
880億3900万

個別

2008年3月31日
470億7600万
2009年3月31日 -21.39%
370億600万
2010年3月31日 -10.39%
331億6000万
2011年3月31日 +10.66%
366億9500万
2012年3月31日 -17.71%
301億9600万
2013年3月31日 -27.46%
219億500万
2014年3月31日 +19.73%
262億2600万
2015年3月31日 +30.11%
341億2200万
2016年3月31日 +3.64%
353億6500万
2017年3月31日 -9.61%
319億6700万
2018年3月31日 +17.19%
374億6300万
2019年3月31日 +7.88%
404億1400万
2020年3月31日 -12.64%
353億400万
2021年3月31日 -6.74%
329億2500万
2022年3月31日 +11.31%
366億4900万
2023年3月31日 +23.8%
453億7100万
2024年3月31日 +12.49%
510億3600万
2025年3月31日 +15.03%
587億800万
2026年3月31日 +10.65%
649億5800万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期中間連結会計期間第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)21,51242,27766,16388,039
税金等調整前中間(当期)(四半期)純利益金額(百万円)4,0747,36912,10214,900
(注)1.当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。
2026/06/15 16:11
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
具体的には、中長期目標を「エネルギー使用量、原材料使用量を削減する技術・プロセスの開発を進め、当社製品ライフサイクルにおいて環境負荷を低減する製品の開発・提供を推進」とし、戦略として、開発・設計段階での環境影響の定量評価や前機種からの改善を進め、当社基準に適合する環境調和型製品「SM-ECP(Shibaura Mechatronics Environmentally Conscious Product)」の創出に取り組んでおります。
この取組により、当連結会計年度においては、高温リン酸エッチング装置、フリップチップボンディング装置等の特定の機種をSM-ECPに認定し、当連結会計年度における目標である売上高に占める環境調和型製品比率85%以上に対し、92.3%を達成いたしました。
ニ.品質・サービスで顧客の安定稼働・生産性に貢献
2026/06/15 16:11
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ファインメカトロニクス」は、半導体製造装置(洗浄装置、エッチング装置、アッシング装置、半導体検査装置)、FPD製造装置(洗浄装置、剥離装置、エッチング装置、現像装置)、インクジェット錠剤印刷装置、レーザ応用装置などを生産しております。「メカトロニクスシステム」は、半導体製造装置(フリップチップボンディング装置、ダイボンディング装置)、FPD製造装置(アウターリードボンディング装置)、真空応用装置(スパッタリング装置、真空貼り合せ装置、産業用真空蒸着装置)、精密部品製造装置などを生産しております。「流通機器システム」は、自動券売機、自動販売機などを生産しております。「不動産賃貸」は、他社にオフィスビル及び土地を賃貸しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2026/06/15 16:11
#4 リスク管理(連結)
ホ.リスク・コンプライアンス委員会は、「③ガバナンス」に記載のサステナビリティ委員会及び取締役会によるガバナンスのプロセスを経たリスク管理の対策を推進する。
<各マテリアリティに関するリスクと機会>
マテリアリティリスク機会
気候変動への対応・環境負荷の低減気候変動(移行リスク)・各国の炭素排出目標、政策による規制強化・社会・投資家による関心向上、規制へ対応できないことによる売上高の減少・信用評価・ブランド価値の低下(物理リスク)・異常気象によるサプライチェーンの寸断、操業停止、生産・出荷の遅延等の発生・酷暑、極寒等によるエネルギー消費量増加環境負荷・環境負荷低減部材への切替えによる調達価格上昇・評価・ブランド価値低下・地域コミュニティへの環境汚染被害の発生・環境関連法令違反に伴うサンクション気候変動・多様なエネルギー源の普及、半導体需要の増加・環境負荷低減技術を付加した製品需要の増加・自然災害に備える事業継続計画(BCP)環境負荷・廃棄物の発生抑制、再使用、再資源化によるコストの削減・地域コミュニティとの良好な関係の維持・向上
多様な人財が活躍できる環境づくり・イノベーションの不活性化、企業及び個人の成長の鈍化・求人における訴求力の低下・業務効率性、生産性、モチベーションの低下による人材流失(※)・労働災害の発生・ハラスメントの発生・離職者の増加・関連法令違反によるサンクション・イノベーションの活性化、企業及び個人の成長の促進・求人の訴求力の向上・従業員のパフォーマンスの最大化
(注)1.2026年5月11日開催のサステナビリティ委員会及び同年5月13日開催の取締役会を経て、「気候変動への対応」及び「環境負荷の低減」の両マテリアリティを統合し、上記のとおり「気候変動への対応・環境負荷の低減」へ改定いたしました。
2.2026年5月11日開催のサステナビリティ委員会及び同年5月13日開催の取締役会を経て、上記リスクの一部を変更又は追加し、(※)のとおりといたしました。
2026/06/15 16:11
#5 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称売上高関連するセグメント名
Taiwan Semiconductor Manufacturing Company,Ltd.34,482ファインメカトロニクス及びメカトロニクスシステム
2026/06/15 16:11
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、第三者間取引価格に基づいています。2026/06/15 16:11
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/06/15 16:11
#8 役員報酬(連結)
イ.賞与
当社の賞与(業績連動報酬)は、役位、単事業年度の連結営業利益成長度及び全社業績達成度に応じて算定されます。賞与が短期のインセンティブとして機能するよう、単事業年度の連結営業利益成長度及び全社業績達成度は、業績予測値として公表した当該連結会計年度の売上高、営業利益等に基づくものといたしました。当連結会計年度の目標と実績は次のとおりです。
2026/06/15 16:11
#9 戦略(連結)
具体的には、中長期目標を「社会変化を見据えた最先端技術の開発・提供により、デジタルを活用したより豊かで創造的な社会を創出」とし、戦略として、当社の強みであるコア技術(精密メカトロニクス、洗浄、ボンディング、エッチング、真空、成膜等)を活用したグローバルニッチトップ製品を半導体分野を中心に供給していくことなどに取り組んでおります。
この取組により、当連結会計年度における目標である連結売上高800億円、連結営業利益105億円、ROS13.1%、ROE15.8%(2025年5月14日公表の当連結会計年度業績予想値)に対し、連結売上高880億円、連結営業利益153億円、ROS17.3%、ROE21.7%を達成いたしました。
ロ.研究開発・製造プロセスで産業競争力の維持・向上に貢献
2026/06/15 16:11
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、持続的な成長及び資本効率の向上を図るために売上高、営業利益、ROS(売上高営業利益率)、ROE(自己資本当期純利益率)を重要な経営指標としております。
2026/06/15 16:11
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の中、当連結会計年度の業績は以下のとおりです。
売上高は、前年度に比べ、半導体分野が順調に推移し増加、低調に推移したFPD分野及び新紙幣発行に伴う機器更新の需要が収束した流通機器分野が減少し、全体では88,039百万円(前年同期比8.8%増)となりました。
利益面では、半導体分野の売上増加により営業利益が15,262百万円(前年同期比8.0%増)、経常利益が14,900百万円(前年同期比6.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が11,173百万円(前年同期比8.2%増)となりました。
2026/06/15 16:11
#12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
営業取引による取引高
売上高3,815百万円3,260百万円
仕入高4,4344,844
2026/06/15 16:11
#13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/15 16:11

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