有価証券報告書-第138期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりであります。
1.受注損失引当金
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度において、売上原価に含まれている受注損失引当金繰入額は1,334百万円であります。また、当事業年度末における受注損失引当金は1,515百万円であります。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法、当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定、翌事業年度の財務諸表に与える影響については、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1. 受注損失引当金」の内容と同一であります。
2.工事進行基準
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度における、交通運輸インフラ事業及びICTソリューション事業の工事進行基準に基づいた売上高の内訳は次のとおりであります。
(単位:百万円)
(注)海外とは、海外で工事を実施している案件のことであり、本邦の外部顧客である場合も含みます。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法、当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定、翌事業年度の財務諸表に与える影響については、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2. 工事進行基準」の内容と同一であります。
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりであります。
1.受注損失引当金
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度において、売上原価に含まれている受注損失引当金繰入額は1,334百万円であります。また、当事業年度末における受注損失引当金は1,515百万円であります。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法、当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定、翌事業年度の財務諸表に与える影響については、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1. 受注損失引当金」の内容と同一であります。
2.工事進行基準
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度における、交通運輸インフラ事業及びICTソリューション事業の工事進行基準に基づいた売上高の内訳は次のとおりであります。
(単位:百万円)
| 国内 | 海外 | 合計 | |
| 売上高 | 16,679 | 6,703 | 23,382 |
(注)海外とは、海外で工事を実施している案件のことであり、本邦の外部顧客である場合も含みます。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法、当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定、翌事業年度の財務諸表に与える影響については、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2. 工事進行基準」の内容と同一であります。