6752 パナソニック HD

6752
2026/07/09
時価
10兆9349億円
PER 予
24.76倍
2010年以降
赤字-49.06倍
(2010-2026年)
PBR
2倍
2010年以降
0.49-2.98倍
(2010-2026年)
配当 予
1.21%
ROE 予
8.06%
ROA
1.86%
資料
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パナソニック HD(6752)の売上高 - スマートライフの推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2025年3月31日
1兆4461億
2026年3月31日 -4.97%
1兆3741億

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)3,820,4768,048,722
税引前中間利益又は税引前利益(百万円)177,860263,109
②訴訟等
当社に関する重要な訴訟等は、連結財務諸表注記「38.偶発負債」に記載のとおりです。
2026/06/19 10:48
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社グループは、使命である「物と心が共に豊かな理想の社会」の実現に向けて、事業を通じて創出する価値として「地球環境問題の解決への貢献」と「社会とくらしのウェルビーイング」を事業マテリアリティとし、また、持続的な価値創出を可能にする経営基盤の構築・強化の観点から、「責任あるAIの最大活用」「多様な人材・組織のポテンシャルの最大発揮」「人権の尊重」「ビジネスインテグリティ」「コーポレート・ガバナンス」を基盤マテリアリティとして定めています。当連結会計年度における、各マテリアリティの指標の実績及び目標は下表のとおりです。
2026年5月12日に公表したグループ成長戦略の通り、当社グループは2032年に向けて、「エネルギーの有効活用」と「現場労働力不足の解消」に向き合い、AIインフラと社会オペレーションを支えることで更なるお役立ちを進めると同時に、スマートライフ領域では、品質・信頼性に裏打ちされた製品・サービスの提供とお客様に明確に違いを感じて頂けるコア技術の強化により、生活の快適性・利便性の更なる向上に取り組みます。これらの取り組みを統合的に推進することで、社会全体と個々人の生活の両面から、「社会とくらしのウェルビーイング」の実現を目指してまいります。また、その指標については、グループ成長戦略に基づき引き続き検討を進めます。
「責任あるAIの最大活用」について、当社グループでは、責任あるAIの導入を「人間中心 ・人権を尊重したAI活用を実践する世の中との約束」と考え、適切なAI製品やサービスの開発運用・AI利活用を進めています。当連結会計年度においては、顧客課題の解決と内部オペレーションへのAI利活用の加速をグループ横断でリードするポジションとして、グループCAIO(Chief AI Officer)を2026年4月1日付にて新設しました。また、AIの利用・開発の現場でのAI倫理リスクのセルフチェックを支援するシステムにより、責任あるAIの導入を下支えしました。2026年度は当社グループのデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みであるPX(Panasonic Transformation)のAI利活用の領域において、グループCAIOのもと、「事業モデル」「業務プロセス」「組織カルチャー」の変革を加速させていきます。「責任あるAIの最大活用」の指標についてはこのような取り組みを進めるなかで、引続き検討を進めてまいります。
2026/06/19 10:48
#3 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(5)主要な顧客に関する情報
外部顧客への売上高が10%を超える単一の相手先がないため、記載を省略しています。
2026/06/19 10:48
#4 事業等のリスク
(2)責任者・体制
当社グループはコネクト、エレクトリックワークス、HVAC & CC、エナジー、インダストリー、スマートライフ等の多岐にわたる事業領域を国内外で展開しています。このような事業構造を踏まえて、当社グループでは全社レベルと事業レベルの最適化を両立したリスクマネジメントを実現するため、「パナソニックグループリスクマネジメント基本規程」に基づき持株会社である当社と事業会社に推進体制を設けています。
当社では、グループのリスクマネジメント推進に係る責任を有するグループ・チーフ・リスクマネジメント・オフィサー(以下、「グループCRO」)を委員長、グループ施策を所管する機能部門のトップを委員とした「PHDエンタープライズリスクマネジメント委員会」(以下、「PHD ERM委員会」)を設置しています。また、エンタープライズリスクマネジメント室(以下、「PHD ERM室」)と機能部門が連携し、リスクマネジメントの推進に係る実務を担っています。
2026/06/19 10:48
#5 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(4)地域に関する情報
地域別の売上高(顧客の所在地別に分類)及び非流動資産(持分法で会計処理されている投資、金融資産、繰延税金資産及び確定給付資産の純額を除く)は、次のとおりです。
売上高
2026/06/19 10:48
#6 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
また、2025年4月1日付で、一部の事業をセグメント間で移管しています。
なお、2024年12月2日付でパナソニック オートモーティブシステムズ㈱(以下、「PAS」)の株式譲渡が完了したことに伴い、当連結会計年度より「オートモーティブ」セグメントは当社の報告セグメントに該当しないこととなりましたが、明瞭性を高める観点から「オートモーティブ」セグメントを引き続き表示しています。従来の「オートモーティブ」のうち、引き続き当社の連結対象となる事業は「その他」に区分し、「オートモーティブ」は、PASの株式譲渡に伴い非連結化した事業の非連結化するまでの期間(前連結会計年度については約8か月分)の売上高及び損益で算出しています。また、PASの株式譲渡に伴い非連結化した事業の非連結化後の期間の持分法による投資損益は「その他」に含めています。
前連結会計年度及び当連結会計年度のセグメント情報については、移管後の形態に合わせて組み替えて表示しています。
2026/06/19 10:48
#7 役員報酬(連結)
財務・非財務いずれの評価区分も最小0%~最大200%の範囲でそれぞれ独立に変動し、支給額全体が最小0%~最大200%の範囲で変動します。
評価区分短期業績連動部分
評価指標・項目実際の支給額の変動幅ウエイト
(注)1 売上高から、売上原価と、販売費及び一般管理費を控除して算出しています。
2 役割及び職責に応じた重要な取り組み項目に応じて設定しています(以下は具体的な指標の例)
2026/06/19 10:48
#8 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
2026年3月31日現在
インダストリー32,318(3,780)
スマートライフ33,981(6,345)
その他10,225(768)
(注)1 従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しています。
2 臨時雇用者数は嘱託契約、パートタイマー等の従業員を含み、人材派遣会社からの派遣社員を除いています。
2026/06/19 10:48
#9 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
「のれん」の内容は、主に期待される将来の収益力に関連して発生したものです。認識された「のれん」は、すべて「コネクト」セグメントに帰属し、税務上損金算入は見込んでいません。「無形資産」には技術、顧客等が含まれています。
前連結会計年度の連結損益計算書に含まれているOne Networkの売上高及び純損益は、重要ではありません。
なお、上記企業結合に係るプロ・フォーマ情報は、前連結会計年度の連結損益計算書に含まれていない金額に重要性がないため開示していません。
2026/06/19 10:48
#10 注記事項-収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)顧客との契約から認識した収益
前連結会計年度及び当連結会計年度の連結損益計算書に計上している「売上高」8,458,185百万円及び8,048,722百万円は、主に「顧客との契約から認識した収益」です。
(2)収益の分解
2026/06/19 10:48
#11 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当連結会計年度末における当社の主要な子会社は、次のとおりです。
主要な子会社主要な事業の内容 (注)所在地議決権の所有割合(%)
パナソニック㈱エレクトリックワークス、HVAC & CC、スマートライフ日本100.0
パナソニック エンターテインメント&コミュニケーション㈱スマートライフ日本100.0
パナソニック コネクト㈱コネクト日本100.0
パナソニック オペレーショナルエクセレンス㈱その他日本100.0
パナソニック マーケティング ジャパン㈱スマートライフ日本100.0
パナソニック ノースアメリカ㈱コネクト、HVAC & CC、エナジー、インダストリー、スマートライフアメリカ100.0
パナソニック エナジー北米㈱エナジーアメリカ100.0
ハスマン㈱HVAC & CCアメリカ100.0
パナソニック ブラジル㈲スマートライフブラジル100.0
パナソニック ホールディング オランダ㈲全社オランダ100.0
パナソニックHVAC チェコ㈲HVAC & CCチェコ100.0
パナソニック アジアパシフィック㈱インダストリー、スマートライフ、その他シンガポール100.0
パナソニック ライフソリューションズインド㈱エレクトリックワークス、HVAC & CC、スマートライフインド100.0
パナソニック台湾㈱HVAC & CC、スマートライフ台湾69.8
パナソニック チャイナ㈲全社中国100.0
パナソニックAPチャイナ㈲スマートライフ中国100.0
(注) 「主要な事業の内容」の欄には、セグメントの名称を記載しています。なお、報告セグメントに帰属しない事業については、「その他」と記載しています。また、全社機能(金融等)については、「全社」と記載しています。
なお、前連結会計年度末から当連結会計年度末までの主要な子会社の変動として、パナソニック ハウジングソリューションズ㈱は、2026年3月31日付で株式譲渡が完了したことに伴い、当社の連結子会社ではなくなりました。また、パナソニック ノースアメリカ㈱から車載電池事業を移管したことに伴い、パナソニック エナジー北米㈱を新たに記載しています。
2026/06/19 10:48
#12 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
売上高1,089,9841,124,476
減価償却費及び償却費△58,025△57,906
② 個別に重要性のない共同支配企業
個別に重要性のない共同支配企業に対する投資の帳簿価額及び当期包括利益の持分取込額は、次のとおりです。
2026/06/19 10:48
#13 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
インダストリー1,6705,955
スマートライフ1,3258,752
その他22,51546,515
前連結会計年度において、当社は、「その他」の有形固定資産等に関して、関連する事業の収益性悪化に伴い、減損損失を計上しました。
当連結会計年度において、当社は、フィコサ・インターナショナル㈱の株式譲渡に伴い、関連する資産を売却目的で保有する資産に分類し、帳簿価額を売却コスト控除後の公正価値まで減額した結果、減損損失42,638百万円を計上しました。なお、当該減損損失は、連結損益計算書の「その他の損益」に含めています。
2026/06/19 10:48
#14 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
このような取引については、各履行義務の基礎となる別個の財又はサービスの契約開始時の独立販売価格を算定し、取引価格を当該独立販売価格に比例して各履行義務に配分しています。独立販売価格は、当社が独立の取引で当該財又はサービスを顧客へ販売する価格に基づいて算定しています。
売上高は、顧客への約束した財又はサービスの移転と交換に企業が権利を得ると見込んでいる対価の金額(以下、「取引価格」)で測定しています。ただし、契約において約束された対価が変動性のある金額(以下、「変動対価」)を含んでいる場合には、変動対価を見積り、その不確実性がその後に解消される際に、認識した収益の累計額の重大な戻入れが生じない可能性が非常に高い範囲でのみ、取引価格に含めています。
当社は、以下の要件のいずれかに該当する場合には、顧客と締結した複数の契約を結合して、単一の契約として会計処理しています。
2026/06/19 10:48
#15 注記事項-関連当事者、連結財務諸表(IFRS)(連結)
② 関連会社及び共同支配企業に対する当社の売上高、購入高及びサービスの受領
2026/06/19 10:48
#16 研究開発活動
6【研究開発活動】
当社グループは「物と心が共に豊かな理想の社会」の実現に向け、ソリューション、デバイス、スマートライフの3つの領域を中心に、限りある資源やエネルギーを無駄なく活用し、より豊かなくらしを技術で支え、お客様とともに持続的な発展を目指す価値創造に取り組んでいます。
当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は、4,264億円となりました。主な内訳は、「コネクト」1,327億円、「エレクトリックワークス」519億円、「HVAC & CC」465億円、「エナジー」486億円、「インダストリー」587億円、「スマートライフ」716億円です。
2026/06/19 10:48
#17 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
また、「最近」とは、当該取締役・監査役を選任する株主総会議案の内容が決定された時点を指し、「過去」とは過去3年間を目安とする。
(ロ)上記(b)において、「主要な」とは、当社グループと取引先との間の一事業年度における取引金額が、いずれかの連結売上高の2%を超える場合をいう。
(ハ)上記(c)において、「多額の」とは、当社グループに対するサービス提供において、サービス提供者本人(個人)、またはサービス提供者が所属する法人、組合等の団体が以下のいずれかに該当する場合をいう。「所属する/していた者」とは、パートナーのみならず、いわゆるアソシエイトも含む。
2026/06/19 10:48
#18 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
バイス領域
AIインフラを支える事業をグループの収益の柱として位置づけ、売上・利益ともにグループの成長を牽引します。市場を牽引するお客様との強固な関係性や高い商品力を強みに、業界の進化を先読みした商品提案を行うことで、AIインフラに関連するお客様に貢献し、2028年度には売上高で1.38兆円、調整後営業利益で2,900億円を目論み、2029年度以降も持続的な成長を目指します。
②ソリューション領域
2026/06/19 10:48
#19 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高
当年度の連結売上高は、8兆487億円(前年度比5%減)となりました。エナジー・インダストリー・コネクト・エレクトリックワークスの販売増はありましたが、前年度のオートモーティブ事業の非連結化の影響などにより、減収となりました。2026/06/19 10:48
#20 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
10 当社グループの経営執行は、執行役員を主体として行います。
役位氏名担当
事業CEO只信 一生エナジー事業担当※パナソニック エナジー㈱ 代表取締役 社長執行役員 CEO、DEI推進担当
事業CEO豊嶋 明スマートライフ事業担当※パナソニック㈱ 代表取締役 社長執行役員 CEO、FF市場対策担当、DEI推進担当
※パナソニック ホールディングス㈱以外の事業会社における業務担当
CEO Chief Executive Officer
2026/06/19 10:48
#21 設備の新設、除却等の計画(連結)
当連結会計年度後1年間(2026年度)の設備投資計画は4,800億円(対前年度比24%減)であり、内訳は次のとおりです。
セグメントの名称2026年度計画金額(億円)主な内容・目的資金調達方法
インダストリー830電子部品、制御機器等の新製品生産及び合理化自己資金等
スマートライフ450家庭用電化機器、映像・AV機器等の新製品生産及び合理化自己資金等
報告セグメント計4,570
(注)1 報告セグメントに含まれないその他の事業及び全社部門の投資額を合計し、「その他・全社」として記載しています。
2 上記以外に、経常的な設備の更新のための除却、売却を除き、重要な設備の除却、売却の計画はありません。
2026/06/19 10:48
#22 設備投資等の概要
当連結会計年度の内訳は、次のとおりです。
セグメントの名称金額(億円)前年度比(%)主な内容・目的
インダストリー587105.4電子部品、制御機器等の新製品生産及び合理化
スマートライフ31495.7家庭用電化機器、映像・AV機器等の新製品生産及び合理化
報告セグメント計6,01584.0
(注)1 前年度比は、当連結会計年度の形態に合わせて組み替えて算出しています。
2 報告セグメントに含まれないその他の事業及び全社部門の投資額を合計し、「その他・全社」として記載しています。
2026/06/19 10:48
#23 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
(単位:百万円)
注記番号前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
売上高238,458,1858,048,722
売上原価7,17,24,28△5,829,569△5,521,854
2026/06/19 10:48

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