営業利益(△損失)
連結
- 2025年3月31日
- 766億7500万
- 2026年3月31日 +30.55%
- 1000億9600万
有報情報
- #1 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
- (ⅰ)人的資本経営の目指す姿2026/06/19 10:48
当社グループは「物と心が共に豊かな理想の社会」という使命達成に向け、その時代ごとの様々な社会課題に向き合ってまいりました。2032年に向けては、「エネルギーの有効活用」と「現場労働力不足の解消」の社会課題に向き合ってまいります。そして2028年度には、AIインフラを支える事業がけん引して調整後営業利益で7,500億円以上を達成し、2029年度以降は社会オペレーションを支える事業での更なるグループの成長を目指します。
この目標を達成するために、私たちは社員一人ひとりのポテンシャルをUNLOCK(解放)し、最大限発揮し成長できる会社を目指しています。これは前述した経営基本方針を高いレベルで実践している状態に他なりません。この実現に向けた進捗を可視化する独自の「UNLOCK指標」を設定し、グローバル60%(2028年度)を目標として掲げています。 - #2 企業結合等関係、財務諸表(連結)
- ④ 当事業年度の損益計算書に計上されている事業分離の日の前日までの分離した事業に係る損益2026/06/19 10:48
営業収益 2,827百万円 営業利益 2,827百万円 - #3 役員報酬(連結)
- 財務・非財務いずれの評価区分も最小0%~最大200%の範囲でそれぞれ独立に変動し、支給額全体が最小0%~最大200%の範囲で変動します。2026/06/19 10:48
(注)1 売上高から、売上原価と、販売費及び一般管理費を控除して算出しています。評価区分 短期業績連動部分 評価指標・項目 実際の支給額の変動幅 ウエイト 財務(連結業績) ・調整後営業利益(注)1・ROE 0%~200% 50% 非財務(注)2 ・重篤災害撲滅・コンプライアンス徹底・人権の尊重・環境貢献・人材戦略・競争力強化に係るオペレーションKPI 0%~200% 50%
2 役割及び職責に応じた重要な取り組み項目に応じて設定しています(以下は具体的な指標の例) - #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- セグメント間における取引は、独立企業間価格を基礎として行われています。2026/06/19 10:48
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値です。
「消去・調整」欄には、セグメント間の内部取引消去や、セグメントに帰属しない損益及び連結会計上の調整が含まれています。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- バイス領域2026/06/19 10:48
AIインフラを支える事業をグループの収益の柱として位置づけ、売上・利益ともにグループの成長を牽引します。市場を牽引するお客様との強固な関係性や高い商品力を強みに、業界の進化を先読みした商品提案を行うことで、AIインフラに関連するお客様に貢献し、2028年度には売上高で1.38兆円、調整後営業利益で2,900億円を目論み、2029年度以降も持続的な成長を目指します。
②ソリューション領域 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益及び税引前利益
営業利益は、2,364億円(前年度比45%減)、税引前利益は2,631億円(前年度比46%減)となりました。増販益や合理化の進捗などによる増益や、PHSの株式譲渡益の計上はありましたが、インフレによる固定費増加や戦略投資の増加に加え、グループ経営改革に関する構造改革費用を計上したことなどにより、減益となりました。2026/06/19 10:48 - #7 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2026/06/19 10:48
(単位:百万円) その他の損益 17,27,28,31,33 △60,689 △237,480 営業利益 426,490 236,407 金融収益 29 88,525 68,700