四半期報告書-第115期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
3.セグメント情報
(1)報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち独立した財務情報が入手可能で、最高経営意思決定者が、経営資源の配分の決定及び業績の検討のため、定期的に評価を行う対象となっているものであり、「くらし事業」「オートモーティブ」「コネクト」「インダストリー」「エナジー」の5つに区分して開示しています。
「くらし事業」は、冷蔵庫、洗濯機、掃除機、電子レンジ、炊飯器、美・理容器具、ルームエアコン、大型空調、換気・送風・空調機器、空気清浄機、空間除菌脱臭機、冷凍冷蔵ショーケース、照明器具、ランプ、配線器具、太陽光発電システム、燃料電池、コンプレッサー、自転車、介護関連等の開発・製造・販売を行っています。「オートモーティブ」は、カーナビ、カーAV機器、ディスプレイメーター、ヘッドアップディスプレイ、車載通信ユニット、各種車載スイッチ、車載センシングデバイス、ECU、車載エネルギーマネジメント機器等の開発・製造・販売を行っています。「コネクト」は、航空機内エンターテインメントシステム・通信サービス、電子部品実装システム、溶接機、プロジェクター、業務用カメラシステム、パソコン・タブレット、サプライチェーン・ソフトウェア等の開発・製造・販売を行っています。「インダストリー」は、制御機器、モーター、FAデバイス、電子部品、電子材料等の開発・製造・販売を行っています。「エナジー」は、車載用円筒形リチウムイオン電池、小型二次電池、蓄電システム、一次電池(乾電池、マイクロ電池)等の開発・製造・販売を行っています。
「その他」は、報告セグメントに含まれない事業セグメントやその他の事業活動であり、テレビ、デジタルカメラ、ビデオ機器、オーディオ機器、固定電話、水廻り設備、内装建材、外装建材、原材料の販売等が含まれています。
なお、2021年10月1日にグループ体制の再編を実施したことに伴い、従来の「アプライアンス」「ライフソリューションズ」「コネクティッドソリューションズ」「オートモーティブ」「インダストリアルソリューションズ」の5つの報告セグメント区分を、上記セグメント区分へ変更しました。「くらし事業」は、従来の「アプライアンス」「ライフソリューションズ」を母体として構成されています。「オートモーティブ」は、従来の「オートモーティブ」の内、車載機器事業が移行しています。「コネクト」は、従来の「コネクティッドソリューションズ」がそのまま移行しています。「インダストリー」は、従来の「インダストリアルソリューションズ」の内、メカトロニクス、産業デバイス、デバイスソリューション、電子材料の事業によって構成されています。「エナジー」は、従来の「オートモーティブ」に含まれていた車載電池事業と、「インダストリアルソリューションズ」に含まれていたエナジーソリューション、エナジーデバイスの事業によって構成されています。
以上のセグメント区分の変更に伴い、前第3四半期連結累計期間及び前第3四半期連結会計期間のセグメント情報については、当第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結会計期間の形態に合わせて組み替えて表示しています。
(2)セグメント情報
前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間におけるセグメント情報は、次のとおりです。
①前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
②当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
報告セグメントの会計方針は、下記に記載の管理会計上の調整事項を除き、注記「2.(3)重要な会計方針」で記載している当社の会計方針と同一です。
セグメント間における取引は、独立企業間価格を基礎として行われています。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値です。
「消去・調整」欄には、セグメントに帰属しない収益・費用や、連結会計上の調整及びセグメント間の内部取引消去が含まれています。
前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間の売上高に関する調整には、主として、販売価格に関する管理会計上の調整及び本社部門等の収益が含まれています。
前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間の利益に関する調整には、本社部門等の損益が含まれています。また、連結会計上の調整として、本社部門で管理している企業結合で取得した無形資産の償却費等や、セグメントに帰属しない持分法による投資損益等が含まれています。
前第3四半期連結会計期間及び当第3四半期連結会計期間におけるセグメント情報は、次のとおりです。
①前第3四半期連結会計期間(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)
②当第3四半期連結会計期間(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日)
報告セグメントの会計方針は、下記に記載の管理会計上の調整事項を除き、注記「2.(3)重要な会計方針」で記載している当社の会計方針と同一です。
セグメント間における取引は、独立企業間価格を基礎として行われています。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値です。
「消去・調整」欄には、セグメントに帰属しない収益・費用や、連結会計上の調整及びセグメント間の内部取引消去が含まれています。
前第3四半期連結会計期間及び当第3四半期連結会計期間の売上高に関する調整には、主として、販売価格に関する管理会計上の調整及び本社部門等の収益が含まれています。
前第3四半期連結会計期間及び当第3四半期連結会計期間の利益に関する調整には、本社部門等の損益が含まれています。また、連結会計上の調整として、本社部門で管理している企業結合で取得した無形資産の償却費等や、セグメントに帰属しない持分法による投資損益等が含まれています。
(1)報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち独立した財務情報が入手可能で、最高経営意思決定者が、経営資源の配分の決定及び業績の検討のため、定期的に評価を行う対象となっているものであり、「くらし事業」「オートモーティブ」「コネクト」「インダストリー」「エナジー」の5つに区分して開示しています。
「くらし事業」は、冷蔵庫、洗濯機、掃除機、電子レンジ、炊飯器、美・理容器具、ルームエアコン、大型空調、換気・送風・空調機器、空気清浄機、空間除菌脱臭機、冷凍冷蔵ショーケース、照明器具、ランプ、配線器具、太陽光発電システム、燃料電池、コンプレッサー、自転車、介護関連等の開発・製造・販売を行っています。「オートモーティブ」は、カーナビ、カーAV機器、ディスプレイメーター、ヘッドアップディスプレイ、車載通信ユニット、各種車載スイッチ、車載センシングデバイス、ECU、車載エネルギーマネジメント機器等の開発・製造・販売を行っています。「コネクト」は、航空機内エンターテインメントシステム・通信サービス、電子部品実装システム、溶接機、プロジェクター、業務用カメラシステム、パソコン・タブレット、サプライチェーン・ソフトウェア等の開発・製造・販売を行っています。「インダストリー」は、制御機器、モーター、FAデバイス、電子部品、電子材料等の開発・製造・販売を行っています。「エナジー」は、車載用円筒形リチウムイオン電池、小型二次電池、蓄電システム、一次電池(乾電池、マイクロ電池)等の開発・製造・販売を行っています。
「その他」は、報告セグメントに含まれない事業セグメントやその他の事業活動であり、テレビ、デジタルカメラ、ビデオ機器、オーディオ機器、固定電話、水廻り設備、内装建材、外装建材、原材料の販売等が含まれています。
なお、2021年10月1日にグループ体制の再編を実施したことに伴い、従来の「アプライアンス」「ライフソリューションズ」「コネクティッドソリューションズ」「オートモーティブ」「インダストリアルソリューションズ」の5つの報告セグメント区分を、上記セグメント区分へ変更しました。「くらし事業」は、従来の「アプライアンス」「ライフソリューションズ」を母体として構成されています。「オートモーティブ」は、従来の「オートモーティブ」の内、車載機器事業が移行しています。「コネクト」は、従来の「コネクティッドソリューションズ」がそのまま移行しています。「インダストリー」は、従来の「インダストリアルソリューションズ」の内、メカトロニクス、産業デバイス、デバイスソリューション、電子材料の事業によって構成されています。「エナジー」は、従来の「オートモーティブ」に含まれていた車載電池事業と、「インダストリアルソリューションズ」に含まれていたエナジーソリューション、エナジーデバイスの事業によって構成されています。
以上のセグメント区分の変更に伴い、前第3四半期連結累計期間及び前第3四半期連結会計期間のセグメント情報については、当第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結会計期間の形態に合わせて組み替えて表示しています。
(2)セグメント情報
前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間におけるセグメント情報は、次のとおりです。
①前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 消去・ 調整 | 連結計 | |||||
| くらし 事業 | オート モーティブ | コネクト | インダ ストリー | エナジー | ||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客に対するもの | 2,476,783 | 720,190 | 491,630 | 653,304 | 373,474 | 458,739 | △300,831 | 4,873,289 |
| セグメント間取引 | 174,768 | 5,652 | 84,471 | 71,996 | 72,435 | 210,604 | △619,926 | - |
| 計 | 2,651,551 | 725,842 | 576,101 | 725,300 | 445,909 | 669,343 | △920,757 | 4,873,289 |
| 利益(△は損失) | 149,474 | △23,382 | △14,571 | 24,918 | 20,212 | 10,071 | 60,078 | 226,800 |
②当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 消去・ 調整 | 連結計 | |||||
| くらし 事業 | オート モーティブ | コネクト | インダ ストリー | エナジー | ||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客に対するもの | 2,562,931 | 766,161 | 569,213 | 758,778 | 499,061 | 527,078 | △259,866 | 5,423,356 |
| セグメント間取引 | 174,698 | 8,768 | 78,850 | 81,869 | 68,898 | 205,158 | △618,241 | - |
| 計 | 2,737,629 | 774,929 | 648,063 | 840,647 | 567,959 | 732,236 | △878,107 | 5,423,356 |
| 利益(△は損失) | 105,145 | △2,725 | 42,625 | 65,292 | 51,915 | 11,359 | 540 | 274,151 |
報告セグメントの会計方針は、下記に記載の管理会計上の調整事項を除き、注記「2.(3)重要な会計方針」で記載している当社の会計方針と同一です。
セグメント間における取引は、独立企業間価格を基礎として行われています。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値です。
「消去・調整」欄には、セグメントに帰属しない収益・費用や、連結会計上の調整及びセグメント間の内部取引消去が含まれています。
前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間の売上高に関する調整には、主として、販売価格に関する管理会計上の調整及び本社部門等の収益が含まれています。
前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間の利益に関する調整には、本社部門等の損益が含まれています。また、連結会計上の調整として、本社部門で管理している企業結合で取得した無形資産の償却費等や、セグメントに帰属しない持分法による投資損益等が含まれています。
前第3四半期連結会計期間及び当第3四半期連結会計期間におけるセグメント情報は、次のとおりです。
①前第3四半期連結会計期間(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 消去・ 調整 | 連結計 | |||||
| くらし 事業 | オート モーティブ | コネクト | インダ ストリー | エナジー | ||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客に対するもの | 919,965 | 299,445 | 169,244 | 232,171 | 140,211 | 156,701 | △103,603 | 1,814,134 |
| セグメント間取引 | 62,511 | 2,406 | 30,520 | 26,551 | 25,728 | 91,225 | △238,941 | - |
| 計 | 982,476 | 301,851 | 199,764 | 258,722 | 165,939 | 247,926 | △342,544 | 1,814,134 |
| 利益(△は損失) | 74,415 | △7,641 | 2,652 | 13,458 | 12,017 | 12,765 | 22,507 | 130,173 |
②当第3四半期連結会計期間(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 消去・ 調整 | 連結計 | |||||
| くらし 事業 | オート モーティブ | コネクト | インダ ストリー | エナジー | ||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客に対するもの | 899,158 | 271,172 | 204,283 | 253,059 | 169,521 | 188,544 | △95,935 | 1,889,802 |
| セグメント間取引 | 60,298 | 4,020 | 18,289 | 29,975 | 24,714 | 73,756 | △211,052 | - |
| 計 | 959,456 | 275,192 | 222,572 | 283,034 | 194,235 | 262,300 | △306,987 | 1,889,802 |
| 利益(△は損失) | 37,815 | 1,837 | △9,615 | 19,260 | 16,300 | 4,565 | 2,787 | 72,949 |
報告セグメントの会計方針は、下記に記載の管理会計上の調整事項を除き、注記「2.(3)重要な会計方針」で記載している当社の会計方針と同一です。
セグメント間における取引は、独立企業間価格を基礎として行われています。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値です。
「消去・調整」欄には、セグメントに帰属しない収益・費用や、連結会計上の調整及びセグメント間の内部取引消去が含まれています。
前第3四半期連結会計期間及び当第3四半期連結会計期間の売上高に関する調整には、主として、販売価格に関する管理会計上の調整及び本社部門等の収益が含まれています。
前第3四半期連結会計期間及び当第3四半期連結会計期間の利益に関する調整には、本社部門等の損益が含まれています。また、連結会計上の調整として、本社部門で管理している企業結合で取得した無形資産の償却費等や、セグメントに帰属しない持分法による投資損益等が含まれています。