有価証券報告書-第132期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
1 連結子会社 シャープディスプレイソリューションズ㈱の吸収合併
当社は、2025年12月19日開催の取締役会において、連結子会社であるシャープディスプレイソリューションズ㈱を吸収合併することを決議し、2026年4月1日付で吸収合併いたしました。
1.取引の概要
(1)吸収合併消滅企業の名称及びその事業の内容
名称 :シャープディスプレイソリューションズ㈱(以下、「SDS社」といいます。)
事業内容 :映像表示装置及び映像表示ソリューションの開発、製造、販売
(2)企業結合日
2026年4月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社、SDS社を消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
シャープ㈱
(5)その他取引の概要に関する事項
当社スマートワークプレイスビジネスグループの一員として、連携したオペレーションを行ってきたSDS社とさらなる融合・一体化を図り、同グループにおけるソリューション事業の拡大を推進することを目的として、合併を実施いたしました。
2.会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
なお、当該吸収合併に伴い、翌事業年度において抱合せ株式消滅差益を930百万円計上する予定であります。
2 連結子会社 シャープセンシングテクノロジー㈱の吸収合併
当社は、2026年2月10日開催の取締役会において、連結子会社であるシャープセンシングテクノロジー㈱を吸収合併することを決議し、2026年4月1日付で吸収合併いたしました。
1.取引の概要
(1)吸収合併消滅企業の名称及びその事業の内容
名称 :シャープセンシングテクノロジー㈱(以下、「SSTC社」といいます。)
事業内容 :電子デバイス(カメラモジュール、センサーモジュール等)の
企画・開発・生産・販売
(2)企業結合日
2026年4月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社、SSTC社を消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
シャープ㈱
(5)その他取引の概要に関する事項
「1 連結財務諸表 (1)連結財務諸表 注記事項 (企業結合等関係)」に記載のとおり、当社グループは親会社である鴻海精密工業股份有限公司の子会社、Fullertain Information Technologies Ltd. – B.V.I.へカメラモジュール事業を譲渡いたしました。これにより、同事業の推進を担っていたSSTC社の主たる事業活動は終了したことから、合併を実施しました。
2.会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
なお、当該吸収合併に伴い、翌事業年度において抱合せ株式消滅差益を5,554百万円計上する予定であります。
3 重要な資金の借入
「1 連結財務諸表 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な後発事象)に記載しておりますので、省略しております。
4 コミットメントライン契約の締結
「1 連結財務諸表 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な後発事象)に記載しておりますので、省略しております。
1 連結子会社 シャープディスプレイソリューションズ㈱の吸収合併
当社は、2025年12月19日開催の取締役会において、連結子会社であるシャープディスプレイソリューションズ㈱を吸収合併することを決議し、2026年4月1日付で吸収合併いたしました。
1.取引の概要
(1)吸収合併消滅企業の名称及びその事業の内容
名称 :シャープディスプレイソリューションズ㈱(以下、「SDS社」といいます。)
事業内容 :映像表示装置及び映像表示ソリューションの開発、製造、販売
(2)企業結合日
2026年4月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社、SDS社を消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
シャープ㈱
(5)その他取引の概要に関する事項
当社スマートワークプレイスビジネスグループの一員として、連携したオペレーションを行ってきたSDS社とさらなる融合・一体化を図り、同グループにおけるソリューション事業の拡大を推進することを目的として、合併を実施いたしました。
2.会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
なお、当該吸収合併に伴い、翌事業年度において抱合せ株式消滅差益を930百万円計上する予定であります。
2 連結子会社 シャープセンシングテクノロジー㈱の吸収合併
当社は、2026年2月10日開催の取締役会において、連結子会社であるシャープセンシングテクノロジー㈱を吸収合併することを決議し、2026年4月1日付で吸収合併いたしました。
1.取引の概要
(1)吸収合併消滅企業の名称及びその事業の内容
名称 :シャープセンシングテクノロジー㈱(以下、「SSTC社」といいます。)
事業内容 :電子デバイス(カメラモジュール、センサーモジュール等)の
企画・開発・生産・販売
(2)企業結合日
2026年4月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社、SSTC社を消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
シャープ㈱
(5)その他取引の概要に関する事項
「1 連結財務諸表 (1)連結財務諸表 注記事項 (企業結合等関係)」に記載のとおり、当社グループは親会社である鴻海精密工業股份有限公司の子会社、Fullertain Information Technologies Ltd. – B.V.I.へカメラモジュール事業を譲渡いたしました。これにより、同事業の推進を担っていたSSTC社の主たる事業活動は終了したことから、合併を実施しました。
2.会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
なお、当該吸収合併に伴い、翌事業年度において抱合せ株式消滅差益を5,554百万円計上する予定であります。
3 重要な資金の借入
「1 連結財務諸表 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な後発事象)に記載しておりますので、省略しております。
4 コミットメントライン契約の締結
「1 連結財務諸表 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な後発事象)に記載しておりますので、省略しております。