- #1 固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) | 当事業年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) |
| 機械及び装置 | 158百万円 | 42百万円 |
| 工具器具備品他 | - | 4 |
| 計 | 158 | 46 |
2022/06/24 14:22 - #2 固定資産除売却損の注記
- 固定資産除売却損の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) | 当事業年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) |
| 建物 | 76百万円 | 372百万円 |
| 機械及び装置 | 337 | 625 |
| 車両運搬具及び工具器具備品他 | 6 | 14 |
| 計 | 419 | 1,012 |
2022/06/24 14:22 - #3 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(3)アジア他・・・・・・・フィリピン、タイ、ベトナム
非流動資産(有形固定資産、使用権資産、のれん及び無形資産)
2022/06/24 14:22- #4 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2022/06/24 14:22- #5 注記事項-その他の営業収益及びその他の営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の営業収益及びその他の営業費用の内訳は、次のとおりであります。
| | | (単位 百万円) |
| 受取補償金 | 202 | | 1,906 |
| 固定資産売却益 | 794 | | 1,092 |
| 事業譲渡益 | 2,433 | | - |
| その他の営業費用 | | | |
| 固定資産売却損 | 259 | | 538 |
| その他の営業費用合計 | 259 | | 538 |
前連結会計年度における事業譲渡益は、HDD用サスペンション事業の一部を譲渡したことによるものであります。
前連結会計年度及び当連結会計年度における政府補助金は、主として研究開発活動に係る政府補助金及び新型コロナウイルス感染症の影響に伴う従業員の雇用等に係る政府補助金であります。
2022/06/24 14:22- #6 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
セグメント利益の調整額は主として、本社部門における全社の運営、管理目的の費用のうち、セグメントに配賦していない費用であります。
資産の調整額は主として、セグメント間取引の消去、全社共通の目的で保有している現金及び現金同等物、有形固定資産、セグメントに配賦していない繰延税金資産、投資であります。
(3)地域別セグメント情報
2022/06/24 14:22- #7 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性のある、仮定及び見積りに関する情報は次のとおりであります。
・有形固定資産、のれん及び無形資産の減損(「3.重要な会計方針(10)非金融資産の減損」、「10.有形固定資産」、「12.のれん及び無形資産」)
・確定給付制度債務の測定(「3.重要な会計方針(11)従業員給付」、「20.従業員給付」)
2022/06/24 14:22- #8 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
IFRS第1号では、IFRS移行日前に認識した資本性金融商品については、IFRS移行日現在で存在する事実及び状況に基づき、公正価値の変動をその他の包括利益を通じて測定する金融資産として指定することが認められております。当社グループは、IFRS移行日現在で存在する事実及び状況に基づき判断を行っており、IFRS移行日前に認識した資本性金融商品についてその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融商品として指定しております。
④ 有形固定資産に係るみなし原価
IFRS第1号では、有形固定資産について、IFRS移行日現在の公正価値をIFRS移行日現在のみなし原価として使用することが認められております。当社グループは、一部の有形固定資産について、IFRS移行日現在の公正価値をみなし原価として使用しております。
2022/06/24 14:22- #9 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
10.有形固定資産
有形固定資産の帳簿価額の増減、取得原価並びに減価償却累計額及び減損損失累計額は、次のとおりであります。
2022/06/24 14:22- #10 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(7)有形固定資産
有形固定資産の測定においては原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した額で表示しております。取得原価には、資産の取得に直接付随するコスト、解体・除去及び原状回復コストが含まれております。有形固定資産は、その見積耐用年数にわたり定額法で償却しております。
見積耐用年数は次のとおりであります。
2022/06/24 14:22- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動に使用したキャッシュ・フローは、281,546百万円となり、前連結会計年度比50,128百万円増加しました。これは主に、固定資産の取得の増加によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2022/06/24 14:22- #12 追加情報、財務諸表(連結)
また、今後、当社の生産活動や原材料調達を含めたサプライチェーンに、ロシアによるウクライナ侵攻に伴う地政学的リスクの高まりや、新型コロナウイルス感染症の感染再拡大の影響等による重要な支障がないと仮定しております。
上記仮定に基づき、関係会社株式及び固定資産の評価等における会計上の見積りを行っております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の感染再拡大による影響等は不確定要素が多く、上記仮定に変化が生じた場合には、2023年度以降の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2022/06/24 14:22- #13 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
| | 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | |
| 固定資産の取得 | | △212,196 | △291,337 |
| 固定資産の売却等 | | 3,586 | 3,368 |
| 定期預金の払戻 | | 90,606 | 83,172 |
2022/06/24 14:22- #14 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | 移行日(2020年4月1日) | 前連結会計年度末(2021年3月31日) | 当連結会計年度末(2022年3月31日) |
| その他の金融資産 | 7,19 | 29,462 | 43,961 | 123,581 |
| 有形固定資産 | 10 | 602,868 | 776,444 | 945,042 |
| 使用権資産 | 11 | 43,113 | 45,735 | 50,169 |
2022/06/24 14:22- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく帳簿価額切下げの方法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2022/06/24 14:22