有価証券報告書-第98期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社では、株主の皆様への利益還元を経営上の最重要施策の一つと位置付け、将来に向けての事業展開と経営基盤の強化に必要な内部留保を確保しつつ、収益力の向上、財務体質の強化を通じ、安定かつ着実な配当の実施を図ってまいりたいと考えております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当連結会計年度の業績につきましては、前連結会計年度と比べ増収増益となり、一定水準の利益を確保することができました。これを踏まえ、当期の期末配当につきましては、1株につき50銭増額し、3円50銭とさせていただきたく存じます。これにより当期の年間配当は、中間配当と合わせ、1株につき6円50銭となります。
また、当社は「取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる」旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下の通りであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当連結会計年度の業績につきましては、前連結会計年度と比べ増収増益となり、一定水準の利益を確保することができました。これを踏まえ、当期の期末配当につきましては、1株につき50銭増額し、3円50銭とさせていただきたく存じます。これにより当期の年間配当は、中間配当と合わせ、1株につき6円50銭となります。
また、当社は「取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる」旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下の通りであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当金 (円) |
| 平成26年11月6日 取締役会決議 | 363 | 3.00 |
| 平成27年6月26日 定時株主総会決議 | 424 | 3.50 |