有価証券報告書-第99期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社では、株主の皆様への利益還元を経営上の最重要施策の一つと位置付け、将来に向けての事業展開と財務体質改善、ひいては経営全般の基盤強化を図る上で必要な内部留保を確保しつつ、収益力の向上を通じて、安定的かつ着実な配当の実施を基本的な考え方としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
上記に基づき、当期の配当につきましては、中間配当は1株につき3円50銭と決定いたしました。しかしながら、期末配当につきましては、当期の連結決算が、購入薬液の汚染に伴う不良ウエハ廃却及びグループ内での各種構造改革による特別損失の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益が1億71百万円となり、前期比大幅に減少し、また、個別決算につきましてはグループ内における各種構造改革の実行に伴い発生した会計処理の結果、11億78百万円の当期純損失を計上することとなりました。この状況を受け、配当原資となる個別純資産の状況や今後の業績向上に必要となる投資額などを総合的に勘案し、当期の期末配当につきましては、誠に遺憾ながら、見送らせて頂くことを決定いたしました。これにより、当期の年間配当は1株につき3円50銭となります。
また、当社は「取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる」旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下の通りであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
上記に基づき、当期の配当につきましては、中間配当は1株につき3円50銭と決定いたしました。しかしながら、期末配当につきましては、当期の連結決算が、購入薬液の汚染に伴う不良ウエハ廃却及びグループ内での各種構造改革による特別損失の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益が1億71百万円となり、前期比大幅に減少し、また、個別決算につきましてはグループ内における各種構造改革の実行に伴い発生した会計処理の結果、11億78百万円の当期純損失を計上することとなりました。この状況を受け、配当原資となる個別純資産の状況や今後の業績向上に必要となる投資額などを総合的に勘案し、当期の期末配当につきましては、誠に遺憾ながら、見送らせて頂くことを決定いたしました。これにより、当期の年間配当は1株につき3円50銭となります。
また、当社は「取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる」旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下の通りであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当金 (円) |
| 平成27年11月5日 取締役会決議 | 424 | 3.50 |