訂正有価証券報告書-第104期(2020/04/01-2021/03/31)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
当連結会計年度において、半導体デバイス事業セグメントのサンケンデバイス製品に係る固定資産(22,652百万円)の資産グループについては、事業環境の変化に伴い収益性が低下したことにより減損の兆候があると判断しましたが、減損損失を計上しておりません。
(2) 連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
当該資産グループの主要な資産の経済的残存使用年数において、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が、当該資産グループの帳簿価額を上回っていることから、減損損失は認識しておりません。
割引前将来キャッシュ・フローの算出に用いた主要な仮定は、当社グループの事業計画における顧客からの需要予測及び半導体の市場成長率に基づく売上予測(単価及び数量)であります。これらの仮定には、見積りの不確実性があり、事業計画の進捗や半導体の市場成長率の変動などにより、翌連結会計年度の連結財務諸表において減損損失が発生する可能性があります。
固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
当連結会計年度において、半導体デバイス事業セグメントのサンケンデバイス製品に係る固定資産(22,652百万円)の資産グループについては、事業環境の変化に伴い収益性が低下したことにより減損の兆候があると判断しましたが、減損損失を計上しておりません。
(2) 連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
当該資産グループの主要な資産の経済的残存使用年数において、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が、当該資産グループの帳簿価額を上回っていることから、減損損失は認識しておりません。
割引前将来キャッシュ・フローの算出に用いた主要な仮定は、当社グループの事業計画における顧客からの需要予測及び半導体の市場成長率に基づく売上予測(単価及び数量)であります。これらの仮定には、見積りの不確実性があり、事業計画の進捗や半導体の市場成長率の変動などにより、翌連結会計年度の連結財務諸表において減損損失が発生する可能性があります。