有価証券報告書-第106期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/20 16:54
【資料】
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【項目】
149項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社の退職給付制度は、キャッシュバランスプランによる確定給付年金制度及びポイント制退職一時金制度となっており、退職金制度の20%相当額について確定給付年金制度を採用し、残額は退職一時金制度で充当しています。
なお、連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
(千円)
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
退職給付債務の期首残高1,633,2451,663,818
勤務費用95,11192,475
利息費用11,43211,646
数理計算上の差異の発生額△5,607△21,111
退職給付の支払額△70,363△143,106
退職給付債務の期末残高1,663,8181,603,722

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
(千円)
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
年金資産の期首残高355,610354,989
期待運用収益12,8018,164
数理計算上の差異の発生額△12,830△6,667
事業主からの拠出額14,56113,939
退職給付の支払額△15,154△27,223
年金資産の期末残高354,989343,202

(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(千円)
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高2,7443,641
退職給付費用8971,024
退職給付の支払額--
退職給付に係る負債の期末残高3,6414,665

(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(千円)
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
積立型制度の退職給付債務330,787312,327
年金資産△354,989△343,202
△24,201△30,875
非積立型制度の退職給付債務1,336,6721,296,060
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額1,312,4701,265,185
退職給付に係る負債1,336,6721,296,060
退職給付に係る資産△24,201△30,875
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額1,312,4701,265,185

(注) 簡便法を適用した制度を含みます。
(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
(千円)
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
勤務費用95,11192,475
利息費用11,43211,646
期待運用収益△12,801△8,164
数理計算上の差異の費用処理額2,0072,506
過去勤務費用の費用処理額△12,135△12,135
簡便法で計算した退職給付費用8971,024
確定給付制度に係る退職給付費用84,51187,352

(6) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(千円)
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
過去勤務費用△12,135△12,135
数理計算上の差異△5,21516,950
合計△17,3504,814

(7) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(千円)
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
未認識過去勤務費用△16,180△4,045
未認識数理計算上の差異1,594△15,355
合計△14,585△19,400

(8) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
一般勘定63%0%
株式9%26%
債券27%71%
その他1%3%
合計100%100%

②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
割引率0.7%0.7%
長期期待運用収益率3.6%2.3%
予想昇給率4.7%4.9%

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