6770 アルプスアルパイン

有報資料
131項目
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

有価証券報告書-第82期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/19 15:06
【資料】
PDFをみる
【項目】
131項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、確定給付型の制度として、複数事業主制度の厚生年金基金制度、企業年金基金制度及び退職一時金制度を設けています。また、従業員の退職等に際して、退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合があります。なお、当社及び一部の連結子会社は、確定給付型制度の他、確定拠出型制度を設けています。また、一部の在外子会社では退職給付制度として所在地国の公的制度を設けています。
当連結会計年度末現在、当社及び連結子会社全体で、厚生年金基金については1社が、企業年金基金については15社が、退職一時金制度については39社が、また、所在地国の公的制度については1社が採用しています。なお、連結子会社2社は、当連結会計年度において確定給付型企業年金の脱退手続きを開始しており、これに伴う終了損失の見積額2,383百万円を退職給付制度終了損として特別損失に計上しています。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
退職給付債務の期首残高64,307百万円62,633百万円
会計方針の変更による累積的影響額-〃3,222〃
会計方針の変更を反映した期首残高64,307〃65,855〃
勤務費用2,671〃2,652〃
利息費用1,117〃1,059〃
数理計算上の差異の発生額△972〃6,774〃
退職給付の支払額△3,359〃△3,767〃
その他△1,130〃204〃
退職給付制度終了による増加-〃2,562〃
退職給付債務の期末残高62,633〃75,342〃

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
年金資産の期首残高50,370百万円52,914百万円
期待運用収益1,065〃1,401〃
数理計算上の差異の発生額3,232〃5,013〃
事業主からの拠出額1,869〃2,466〃
退職給付の支払額△2,898〃△3,079〃
その他△724〃304〃
年金資産の期末残高52,914〃59,021〃

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
積立型制度の退職給付債務59,877百万円72,812百万円
年金資産△52,914〃△59,021〃
非積立型制度の退職給付債務6,963
2,755
〃
〃
13,791
2,529
〃
〃
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額9,719〃16,320〃
退職給付に係る負債9,719百万円16,371百万円
退職給付に係る資産-〃△50〃
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額9,719〃16,320〃

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
勤務費用2,671百万円2,652百万円
利息費用1,117〃1,059〃
期待運用収益
数理計算上の差異の費用処理額
△1,065
2,011
〃
〃
△1,401
1,632
〃
〃
過去勤務費用の費用処理額
その他
△2
221
〃
〃
△2
86
〃
〃
確定給付制度に係る退職給付費用4,953〃4,026〃
退職給付制度終了損-〃2,383〃
合 計4,953〃6,410〃

(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりです。
前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
過去勤務費用-百万円2百万円
数理計算上の差異-〃128〃
合 計-〃131〃

(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりです。
前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
未認識過去勤務費用5百万円7百万円
未認識数理計算上の差異3,239〃3,368〃
合 計3,244〃3,375〃

(7)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりです。
前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
債券29.9%28.4%
株式41.9〃30.4〃
生命保険9.0〃8.4〃
現金及び預金3.9〃5.5〃
オルタナティブ(注)14.9〃26.6〃
その他0.4〃0.7〃
合 計100.0〃100.0〃

(注)オルタナティブには、ファンド・オブ・ヘッジファンズ運用、マルチアセット運用等を含んでいます。
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しています。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
割引率主として1.6%主として0.5%
長期期待運用収益率主として2.1%主として2.5%
予想昇給率主として2.6%主として2.4%

(9) 複数事業主制度の企業年金について
確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度への要拠出額は、前連結会計年度9百万円、当連結会計年度9百万円です。
① 制度全体の積立状況に関する事項
前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
年金資産の額21,636百万円24,110百万円
年金財政計算上の数理債務の額と
最低責任準備金の額との合計額(注)
25,527〃25,972〃
差引額△3,891〃△1,862〃

(注)前連結会計年度においては、「年金財政計算上の給付債務の額」と掲記していた項目です。
② 制度全体に占める当社グループの加入人数割合
前連結会計年度 0.55%(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当連結会計年度 0.58%(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
③ 補足説明
上記①の日本旅行業厚生年金基金の差引額の主な要因は、年金財政計算上の過去勤務債務残高(前連結会計年度2,467百万円、当連結会計年度2,384百万円)及び積立金不足額(前連結会計年度2,153百万円、当連結会計年度1,054百万円)です。本年度における過去勤務債務の償却方法は期間20年の元利均等償却です。
なお、上記②の割合は実際の負担割合と一致しません。
3.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度827百万円、当連結会計年度854百万円です。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。