訂正有価証券報告書-第73期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、株主への利益還元の充実を経営の最重要課題と位置づけており、自己株式の取得等も含めた総還元性向30%を目標としております。しかしながら、現在は安定的かつ持続的な収益体質の構築、ならびに財務体質の改善が必要な段階と認識しており、剰余金の配当につきましては、年10円を継続しております。
今後、安定的かつ持続的な収益体質の構築、ならびにネットキャッシュプラスなどの財務体質改善が見込まれた後
には、株主への利益還元を充実させていく予定です。
なお、当社は取締役会決議による中間配当を行うことができる旨を定めており、中間配当及び期末配当の年2回配
当を基本的な方針として考えております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会でありま
す。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
今後、安定的かつ持続的な収益体質の構築、ならびにネットキャッシュプラスなどの財務体質改善が見込まれた後
には、株主への利益還元を充実させていく予定です。
なお、当社は取締役会決議による中間配当を行うことができる旨を定めており、中間配当及び期末配当の年2回配
当を基本的な方針として考えております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会でありま
す。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 |
| 平成25年11月11日 取締役会 | 588百万円 | 5.0円 |
| 平成26年6月27日 定時株主総会 | 588百万円 | 5.0円 |