有価証券報告書-第81期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は、株主への利益還元の充実を経営の最重要課題のひとつと位置付けており、配当の安定的な増加に努めております。
2022年3月期の1株当たり配当金は年間80円(中間配当金40円、期末配当金40円)とし、配当性向(連結)は18.5%となります。また、期中において資本効率の改善などを目的に約50億円の自己株式の取得を実施いたしました。今後は、安定的な配当性向30%の実現を目指すとともに、必要に応じて自己株式の取得を実施してまいります。
なお、当社は取締役会決議による中間配当を行うことができる旨を定めており、中間配当及び期末配当の年2回配当を基本的な方針として考えております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
2022年3月期の1株当たり配当金は年間80円(中間配当金40円、期末配当金40円)とし、配当性向(連結)は18.5%となります。また、期中において資本効率の改善などを目的に約50億円の自己株式の取得を実施いたしました。今後は、安定的な配当性向30%の実現を目指すとともに、必要に応じて自己株式の取得を実施してまいります。
なお、当社は取締役会決議による中間配当を行うことができる旨を定めており、中間配当及び期末配当の年2回配当を基本的な方針として考えております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 |
| 2021年11月5日 | 5,023百万円 | 40円 |
| 取締役会 | ||
| 2022年6月29日 | 4,984百万円 | 40円 |
| 定時株主総会 |