有価証券報告書-第84期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、経営理念のひとつに「株主に対する配当責任」を掲げており、株主への利益還元策として配当を第一に考えております。経済価値と社会価値を両輪とした企業価値向上を図り、1株当たり利益を増加させることにより配当の安定的な増加に努めることを基本方針としております。従来、配当性向30%の実現を目指しておりますが、このたび安定的な配当を実施する方針をより明確に示すため、株主資本配当率(DOE)3.5%を株主還元の指標として追加いたしました。これらの指標や業績、健全な財務状態の維持などを総合的に勘案したうえで、配当による利益還元を行ってまいります。
また、当社は自己株式の取得につきましても株主への利益還元策としてとらえており、必要に応じて資本効率の改善を目的に実施してまいります。
2025年3月期の1株当たり配当金は年間90円(中間配当金45円、期末配当金45円)とし、配当性向(連結)は482.1%、株主資本配当率(DOE)3.5%となります。
なお、当社は取締役会決議による中間配当を行うことができる旨を定めており、中間配当及び期末配当の年2回配当を基本的な方針として考えております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
また、当社は自己株式の取得につきましても株主への利益還元策としてとらえており、必要に応じて資本効率の改善を目的に実施してまいります。
2025年3月期の1株当たり配当金は年間90円(中間配当金45円、期末配当金45円)とし、配当性向(連結)は482.1%、株主資本配当率(DOE)3.5%となります。
なお、当社は取締役会決議による中間配当を行うことができる旨を定めており、中間配当及び期末配当の年2回配当を基本的な方針として考えております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 |
| 2024年11月7日 | 5,612百万円 | 45円 |
| 取締役会 | ||
| 2025年6月27日 | 5,612百万円 | 45円 |
| 定時株主総会(予定) |