有価証券報告書-第78期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
当社は、株主への利益還元の充実を経営の最重要課題のひとつと位置付けており、配当の安定的な増加に努めることを基本とし、自己株式の取得等も含めた総還元性向30%を目標としております。
この方針に基づき、2019年3月期の1株当たり配当金は年間21円(中間配当金10円、期末配当金11円)と致しました。また、期中において資本効率の改善を目的に約30億円の自己株式の取得を実施致しました。自己株式の取得を含めた総還元性向は24.0%となります。
なお、当社は取締役会決議による中間配当を行うことができる旨を定めており、中間配当及び期末配当の年2回配当を基本的な方針として考えております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
この方針に基づき、2019年3月期の1株当たり配当金は年間21円(中間配当金10円、期末配当金11円)と致しました。また、期中において資本効率の改善を目的に約30億円の自己株式の取得を実施致しました。自己株式の取得を含めた総還元性向は24.0%となります。
なお、当社は取締役会決議による中間配当を行うことができる旨を定めており、中間配当及び期末配当の年2回配当を基本的な方針として考えております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 |
| 2018年11月9日 | 1,276百万円 | 10円 |
| 取締役会 | ||
| 2019年6月27日 | 1,404百万円 | 11円 |
| 定時株主総会 |