有価証券報告書-第74期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/27 13:06
【資料】
PDFをみる
【項目】
121項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成25年3月31日)
当連結会計年度
(平成26年3月31日)
(繰延税金資産)
繰越欠損金20,208千円20,309千円
たな卸資産評価損83,224千円57,388千円
減価償却費10,145千円8,882千円
減損損失9,422千円8,061千円
貸倒引当金8,548千円8,033千円
貸倒損失4,289千円4,289千円
退職給付に係る負債12,991千円12,490千円
役員退職慰労引当金127,039千円8,883千円
未払費用17,945千円15,466千円
長期未払金46,577千円40,599千円
未実現利益消去4,770千円581千円
その他13,282千円19,254千円
繰延税金資産小計358,446千円204,240千円
評価性引当額△313,383千円△157,932千円
繰延税金資産合計45,063千円46,308千円
(繰延税金負債)
連結子会社の全面時価評価法
適用に伴う評価差額
△108,707千円△108,707千円
海外子会社の留保利益△2,420千円― 千円
のれん△9,419千円△8,665千円
土地圧縮記帳― 千円△155,603千円
その他△1,163千円△2,246千円
繰延税金負債合計△121,709千円△275,221千円
繰延税金負債の純額△76,646千円△228,913千円
再評価に係る繰延税金負債△246,776千円△4,438千円

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成25年3月31日)
当連結会計年度
(平成26年3月31日)
法定実効税率38.0%38.0%
(調整)
住民税均等割0.9%2.6%
交際費等永久に損金に
算入されない項目
0.6%1.2%
のれん償却額2.4%6.5%
子会社の実効税率の差異1.0%3.3%
評価性引当額の増減1.9%△108.9%
海外子会社からの受取配当に係る
源泉税金損金不算入
― %0.7%
未実現利益に係る税効果未認識△0.1%0.4%
法人税の特別控除額-△3.2%
その他2.7%△3.0%
税効果会計適用後の法人税等の
負担率
47.4%△62.4%


3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成26年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異について、前連結会計年度の38.0%から35.6%に変更されております。
なお、この変更による影響は軽微であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。