四半期報告書-第79期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
なお、当社グループは設備工事業の単一セグメントであります。
(1) 経営成績
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業収益や雇用情勢の改善が続くなか、景気は緩やかに回復しております。また、北海道地域においては、生産活動の回復や個人消費の持ち直しなど、全体として北海道胆振東部地震の影響から回復しております。
建設業界においては、民間設備投資は増加傾向で推移する一方、労働者不足や建設コストの高止まりの状況が続いております。
このような状況のなかで、当社グループは、企業体質のさらなる強化を図るため、「中期経営計画2016-2020」のもと、全社営業体制による一般大型工事の獲得に向けた営業活動を強力に展開するとともに、利益の確保に向けた原価低減の徹底と業務効率化に取り組んでまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、再生可能エネルギー関連大型工事の受注などにより受注高は増加したものの、前期からの繰越工事が減少した影響などから売上高が減少し、次のとおりとなりました。
受注高 429億 2百万円(前年同四半期比 11.3%増)
売上高 323億72百万円(前年同四半期比 10.0%減)
営業利益 1億76百万円(前年同四半期比 67.2%減)
経常利益 3億58百万円(前年同四半期比 48.9%減)
親会社株主に帰属する
四半期純利益 2億22百万円(前年同四半期比 45.2%減)
(2) 財政状態
① 資産
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ21億80百万円減少し、330億38百万円となりました。
流動資産については、前連結会計年度末に比べ26億8百万円減少し、213億14百万円となりました。
これは主に、未成工事支出金が22億53百万円増加したものの、短期貸付金が25億円及び現金預金が19億2百万円減少したことによるものであります。
固定資産については、前連結会計年度末に比べ4億27百万円増加し、117億23百万円となりました。
これは主に、有形固定資産のその他が送電機材倉庫の建設中により3億58百万円増加したことによるものであります。
② 負債
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ21億44百万円減少し、118億50百万円となりました。
流動負債については、前連結会計年度末に比べ21億12百万円減少し、67億81百万円となりました。
これは主に、支払手形・工事未払金が15億15百万円減少したことによるものであります。
固定負債については、前連結会計年度末に比べ31百万円減少し、50億69百万円となりました。
③ 純資産
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ35百万円減少し、211億87百万円となりました。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ3.8ポイント増加し、64.1%となりました。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間において、特記すべき事項はありません。
なお、当社グループは設備工事業の単一セグメントであります。
(1) 経営成績
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業収益や雇用情勢の改善が続くなか、景気は緩やかに回復しております。また、北海道地域においては、生産活動の回復や個人消費の持ち直しなど、全体として北海道胆振東部地震の影響から回復しております。
建設業界においては、民間設備投資は増加傾向で推移する一方、労働者不足や建設コストの高止まりの状況が続いております。
このような状況のなかで、当社グループは、企業体質のさらなる強化を図るため、「中期経営計画2016-2020」のもと、全社営業体制による一般大型工事の獲得に向けた営業活動を強力に展開するとともに、利益の確保に向けた原価低減の徹底と業務効率化に取り組んでまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、再生可能エネルギー関連大型工事の受注などにより受注高は増加したものの、前期からの繰越工事が減少した影響などから売上高が減少し、次のとおりとなりました。
受注高 429億 2百万円(前年同四半期比 11.3%増)
売上高 323億72百万円(前年同四半期比 10.0%減)
営業利益 1億76百万円(前年同四半期比 67.2%減)
経常利益 3億58百万円(前年同四半期比 48.9%減)
親会社株主に帰属する
四半期純利益 2億22百万円(前年同四半期比 45.2%減)
(2) 財政状態
① 資産
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ21億80百万円減少し、330億38百万円となりました。
流動資産については、前連結会計年度末に比べ26億8百万円減少し、213億14百万円となりました。
これは主に、未成工事支出金が22億53百万円増加したものの、短期貸付金が25億円及び現金預金が19億2百万円減少したことによるものであります。
固定資産については、前連結会計年度末に比べ4億27百万円増加し、117億23百万円となりました。
これは主に、有形固定資産のその他が送電機材倉庫の建設中により3億58百万円増加したことによるものであります。
② 負債
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ21億44百万円減少し、118億50百万円となりました。
流動負債については、前連結会計年度末に比べ21億12百万円減少し、67億81百万円となりました。
これは主に、支払手形・工事未払金が15億15百万円減少したことによるものであります。
固定負債については、前連結会計年度末に比べ31百万円減少し、50億69百万円となりました。
③ 純資産
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ35百万円減少し、211億87百万円となりました。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ3.8ポイント増加し、64.1%となりました。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間において、特記すべき事項はありません。