- 6905
- 2026/09/07
- 時価
- 556億円
- PER 予
- 34.65倍
- 2010年以降
- 赤字-151.6倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.07倍
- 2010年以降
- 0.59-1.81倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.44%
- ROE 予
- 3.07%
- ROA 予
- 2.65%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
コーセル(6905)ののれんの推移 - 通期
連結
- 2019年5月20日
- 14億5171万
- 2020年5月20日 -14.68%
- 12億3860万
- 2021年5月20日 -90.66%
- 1億1563万
- 2022年5月20日 -17.07%
- 9590万
- 2023年5月20日 -17.18%
- 7942万
- 2024年5月20日 -19.85%
- 6365万
- 2025年5月20日 -28.95%
- 4522万
個別
- 2020年5月20日
- 4237万
- 2021年5月20日 -23.84%
- 3226万
- 2022年5月20日 -31.3%
- 2216万
- 2023年5月20日 -45.57%
- 1206万
- 2024年5月20日 -83.72%
- 196万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2026/08/10 9:14
前連結会計年度(自 2024年5月21日 至 2025年5月20日) - #2 事業等のリスク
- 当社グループは、持続的な成長及び企業価値向上を目的として、M&Aや事業提携等を活用した事業ポートフォリオの強化を進めております。2026/08/10 9:14
M&Aについては、買収後の事業統合(PMI)が計画どおり進まない場合や、市場環境の変化等により期待した収益やシナジー効果が得られない場合には、のれん及び無形固定資産の減損損失の計上や投資回収期間の長期化など、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
また、事業ポートフォリオの最適化を目的として、事業再編やグループ会社の譲渡等を実施する場合があります。これらに伴い、一時的な損失や費用が発生する可能性があります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間に基づく定額法、それ以外の無形固定資産については、定額法を採用しております。2026/08/10 9:14
また、のれん、技術資産及び顧客関連資産については、対価の算定根拠となった将来の収益獲得期間(のれんの償却期間は5~10年、技術資産の償却期間は10年、顧客関連資産の償却期間は15年)に基づく定額法によっております。
③ リース資産 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2026/08/10 9:14
当社グループは、連結子会社は原則として会社単位を基礎として資産のグルーピングを行っております。今後の回収可能性が認められないため、その帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。場所 用途 種類 減損損失 スウェーデン(Powerbox International AB) ― 技術資産 9百万円 ドイツ(COSEL EUROPE GmbH) ― のれん顧客関連資産 35百万円10百万円 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2026/08/10 9:14
前連結会計年度(2025年5月20日) 当連結会計年度(2026年5月20日) 在外子会社の留保利益 △5.1 のれん償却額 1.4 税効果会計適用後の法人税等の負担率 129.8 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づいて作成されております。その作成に当たりましては、資産・負債及び収益・費用の報告数値に影響を与える見積りを必要とします。そのため、これらの見積りについては過去の実績や状況に応じ、合理的に判断しておりますが、実際の結果は見積りに不確実性があるため異なる場合があります。特に次の重要な会計方針が、連結財務諸表の作成において使用される判断と見積りに重要な影響を及ぼすと考えております。2026/08/10 9:14
① のれん等無形固定資産の減損処理
当社グループは、減損会計の対象となるのれん、技術資産及び顧客関連資産を有しております。今後、市場の動向や業績の状況に基づき見積られた将来キャッシュ・フローの総額の見積りが、帳簿価額を下回った場合に、減損損失の計上が必要になる可能性があります。