- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額△655,131千円は、持株会社(連結財務諸表提出会社)等に係る損益1,038,865千円及びセグメント間取引消去△1,693,997千円であります。
(3) セグメント資産の調整額4,227,443千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産14,700,511千円、セグメント間取引消去△10,473,067千円が含まれております。全社資産は、主に持株会社(連結財務諸表提出会社)等の現預金及び投資有価証券等の固定資産であります。
(4) 減価償却費の調整額136,086千円には、全社資産に係る減価償却費154,642千円及びセグメント間取引消去
2021/06/25 16:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高は、新規事業開発関連収入、不動産賃貸収入等であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額△466,994千円は、持株会社(連結財務諸表提出会社)等に係る損益1,130,385千円及びセグメント間取引消去△1,597,379千円であります。
(3) セグメント資産の調整額6,640,807千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産15,179,695千円、セグメント間取引消去△8,538,888千円が含まれております。全社資産は、主に持株会社(連結財務諸表提出会社)等の現預金及び投資有価証券等の固定資産であります。
(4) 減価償却費の調整額113,279千円には、全社資産に係る減価償却費136,418千円及びセグメント間取引消去△23,138千円が含まれております。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額46,273千円には、全社資産の取得47,117千円及びセグメント間取引消去△844千円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/06/25 16:42 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
・有形固定資産 主として、映像制作サービス事業における編集設備(機械及び装置)等であります。
② リース資産の減価償却の方法
2021/06/25 16:42- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
10年均等償却
④ のれん以外の無形固定資産に配分された金額、償却方法及び償却期間
技術資産 807,300千円 5年均等償却
2021/06/25 16:42- #5 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、当社グループの不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報入手に伴い、より精緻な見積りが可能となったことから見積りの変更を行いました。
この見積りの変更による資産除去債務523,510千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。また、この変更に伴って計上した有形固定資産の一部について減損損失156,322千円を特別損失に計上しました。
当該見積りの変更の結果、営業損失及び経常損失がそれぞれ219,538千円増加し、税金等調整前当期純利益が375,861千円減少しております。
2021/06/25 16:42- #6 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法によっております。
2021/06/25 16:42- #7 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | - | 千円 | 263 | 千円 |
| 計 | - | 千円 | 263 | 千円 |
2021/06/25 16:42 - #8 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 263,474 | 千円 | 0 | 千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 3,284 | 〃 | 3,181 | 〃 |
| 土地 | 1,384,024 | 〃 | - | 〃 |
| 工具、器具及び備品 | 0 | 〃 | 1 | 〃 |
| その他 | - | 〃 | 606 | 〃 |
| 計 | 1,650,783 | 千円 | 3,790 | 千円 |
2021/06/25 16:42 - #9 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 8,528 | 千円 | 26,953 | 千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 1,152 | 〃 | 0 | 〃 |
| リース資産 | 8,987 | 〃 | 12 | 〃 |
| 工具、器具及び備品 | 4,234 | 〃 | 7,312 | 〃 |
| ソフトウエア | 10,567 | 〃 | 16,436 | 〃 |
| その他 | 2,168 | 〃 | - | 〃 |
| 計 | 35,639 | 千円 | 50,714 | 千円 |
2021/06/25 16:42 - #10 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産の額
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 売掛金 | 236,171 | 千円 | 135,702 | 千円 |
| 有形固定資産(その他) | - | 〃 | 54,582 | 〃 |
| 計 | 236,171 | 千円 | 190,285 | 千円 |
上記に対応する債務
2021/06/25 16:42- #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
2021/06/25 16:42- #12 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2021/06/25 16:42- #13 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社湘南ハイテク企画を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社湘南ハイテク企画株式の取得価額と株式会社湘南ハイテク企画取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 174,110 | 千円 |
| 固定資産 | 12,803 | 〃 |
| のれん | 64,597 | 〃 |
株式の取得により新たにPixelogic Holdings LLCを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにPixelogic Holdings LLC株式の取得価額とPixelogic Holdings LLC取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 3,089,221 | 千円 |
| 固定資産 | 1,852,690 | 〃 |
| のれん | 11,598,761 | 〃 |
2021/06/25 16:42- #14 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式売却により連結子会社でなくなった株式会社IMAGICAトータルサービスの資産及び負債の内訳並びに株式会社IMAGICAトータルサービス売却価額と売却による支出(純額)は次のとおりであります。
| 流動資産 | 167,548 | 千円 |
| 固定資産 | 18,286 | 〃 |
| 流動負債 | △85,692 | 〃 |
株式売却により連結子会社でなくなった株式会社イマジカ角川エディトリアルの資産及び負債の内訳並びに株式会社イマジカ角川エディトリアル売却価額と売却による支出(純額)は次のとおりであります。
| 流動資産 | 216,292 | 千円 |
| 固定資産 | 10,812 | 〃 |
| 流動負債 | △66,680 | 〃 |
当連結会計年度に株式売却により連結子会社でなくなった会社の資産及び負債の主な内訳
2021/06/25 16:42- #15 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金負債 | | | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △142,217 | 千円 | △140,748 | 千円 |
| その他有価証券評価差額金 | △71,210 | 〃 | △241,780 | 〃 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2021/06/25 16:42- #16 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 固定資産圧縮積立金 | △142,217 | 千円 | △140,748 | 千円 |
| 無形固定資産 | △1,091,474 | 〃 | △211,396 | 〃 |
| 段階取得に係る差益 | ― | 〃 | △563,081 | 〃 |
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2020年3月31日)
2021/06/25 16:42- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて48億54百万円(13.8%)減少し、304億40百万円となりました。これは主に、たな卸資産並びに、受取手形及び売掛金が減少したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて31億45百万円(11.7%)増加し、300億5百万円となりました。これは主に、関係会社株式が減少した一方で、のれん及び投資有価証券が増加したことによるものであります。
2)負債
2021/06/25 16:42- #18 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「無形固定資産」の「ソフトウエア」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」に表示していた「ソフトウエア」1,242,332千円、「その他」4,085,856千円は、「その他」5,328,189千円として組み替えております。
2021/06/25 16:42- #19 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 期首残高 | 142,673 千円 | 151,830 千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 3,026 〃 | ― 〃 |
| 見積りの変更による増加額 | 6,665 〃 | 334,438 〃 |
(注) 1.前連結会計年度において、事業所の退去に伴う当該物件に係る原状回復費用をより精緻に見積もることが可能となったことから見積りの変更を行い、6,665千円を資産除去債務に計上しております。
2.当連結会計年度において、事業用資産の一部について、より精緻な見積りが可能となったことから、当該不動産の賃貸借契約に伴う原状回復義務の資産除去債務について見積りの変更を行い、334,438千円を資産除去債務に計上しております。
2021/06/25 16:42- #20 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
受注見込件数、事業構造改革による費用削減見込額が事業計画上の計画値を下回った場合、翌連結会計年度において、繰延税金資産の取崩しを行う可能性があります。
2.固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2021/06/25 16:42- #21 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2021/06/25 16:42- #22 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、前連結会計年度では重要な関連会社であったPixelogic Holdings LLCは、株式を追加取得し子会社化したため、持分法の適用範囲から除外しております。
| | (単位:千円) |
| 流動資産合計 | 2,260,678 | ― |
| 固定資産合計 | 3,349,283 | ― |
|
2021/06/25 16:42