- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| (累計期間) | 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 11,997,515 | 24,026,716 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) | 3,907,325 | 7,462,925 |
2025/06/19 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「光測定器関連事業」は、企業及び大学、研究機関向けに、光通信機器や光部品の評価装置及び検査装置を開発、製造、販売しております。加えて、OCTシステム、OCT光源及び眼科用医療機器を開発、製造、販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2025/06/19 15:00- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Alcon, Inc. | 5,170,663 | 光測定器関連事業 |
2025/06/19 15:00- #4 事業等のリスク
⑤ 製品の欠陥
製品に欠陥があったり、重大なトラブルにつながる問題が生じたりした場合、当社グループのブランドに対する信頼または評価の喪失、保守サービス及び保証費用等の増加、顧客からの法的手段による請求や、保険料等の費用の増加をもたらす可能性があります。また、欠陥対応へリソースを割くことに起因する新製品開発の遅れ、売上高の減少、市場シェアの喪失、新規顧客獲得力の喪失を招く可能性があります。
⑥ 製造物責任
2025/06/19 15:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2025/06/19 15:00 - #6 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、製品・サービス別の事業子会社と地域別の販売子会社を設置し、本社および北米地域統括会社が事業全体を管理しております。各事業子会社は、研究開発・生産技術・生産の各機能が一体となって製品戦略の立案、新製品開発を担当し、各販売子会社は各事業子会社と連携しながら担当地域の顧客に対する販売活動を担当しております。
従って、当社グループは、事業会社を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「光部品関連事業」、「光測定器関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
「光部品関連事業」は、光通信システムにおける光通信向けの光部品を開発、製造、販売しております。
2025/06/19 15:00- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2025/06/19 15:00- #8 役員報酬(連結)
イ. 業績指標の内容及びその選定の理由
当社は、企業価値の持続的な向上の実現を図るインセンティブとするため、連結売上高や連結営業利益を業績指標としております。
ロ. 業績連動報酬等の額または数の算定方法
2025/06/19 15:00- #9 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 光部品関連事業 | 53 | (21) |
| 光測定器関連事業 | 174 | (99) |
(注)1 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除く。)であります。
2 従業員数( )内は、臨時従業員の年間の平均人員を外数で記載しております。
2025/06/19 15:00- #10 研究開発活動
当連結会計年度の研究開発費は、2,195百万円であり、当連結会計年度における各セグメント別の研究の目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。
(1)光部品関連事業
当事業においては、基地局、データセンタや海底ケーブル等に用いられる小型かつ多機能な光部品の研究開発に取り組んでおります。2025年3月には、50GHz超狭線幅MEMS可変フィルタ(製品名:MTF-Narrow)を開発いたしました。
2025/06/19 15:00- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、高付加価値製品の創出により利益を確保し、株主価値の拡大をはかることを目指し、売上高総利益率50%、売上高営業利益率15%、フリーキャッシュ・フローの確保を目標とすべき経営指標としております。
(4)経営環境
2025/06/19 15:00- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のなか、当社グループは2025年3月期の基本方針として「高付加価値の新製品開発と市場牽引」を掲げ、事業活動に取り組んでまいりました。
当期の売上高は、24,026百万円(前期比27.3%増)となりました。これは、光通信用光測定器の販売が好調に推移したことによるものです。為替が円安に推移したことも売上高の水準を一段押し上げる要因となりました。
営業利益は7,429百万円(前期比33.5%増)、経常利益は7,887百万円(前期比25.9%増)、投資有価証券評価損464百万円の計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益は5,067百万円(前期比31.6%増)となりました。
2025/06/19 15:00- #13 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度において実施した設備投資の総額は1,811百万円であります。その主なものは、研究開発強化のための設備及び生産能力増強、生産効率改善のための製造設備等であり、また、名古屋市内に自社オフィスビル建設用地として土地を取得いたしました。セグメント別の金額は、光部品関連事業が227百万円、光測定器関連事業が173百万円であります。設備投資の金額には無形固定資産に対する投資額が含まれております。
2025/06/19 15:00- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) ロイヤリティ収入
ロイヤリティ契約は、当社の所有する特許や商標をグループ会社が使用することを許諾する契約であり、ロイヤリティ収入は各社の売上高に基づき毎月算定し、収益を認識しております。
(3) 受取配当金
2025/06/19 15:00