有価証券報告書-第96期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
azbilグループは、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つと位置付けており、連結業績、自己資本当期純利益率・純資産配当率の水準及び将来の事業展開と企業体質強化のための内部留保等を総合的に勘案して、配当水準の向上に努めつつ、安定した配当を維持していきたいと考えております。また、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととしており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
以上の方針に基づきまして、当事業年度は、公表通り期末配当については1株当たり41円とし、中間配当金の41円と合わせて年間で1株当たり82円の配当と決定いたしました。この結果、当連結会計年度末の純資産配当率は3.5%となります。
なお、翌事業年度につきましては、事業環境並びに事業構造改革、収益体質強化の成果により引き続き増益を計画し、中期経営計画のもと、持続的な成長を見込むことから、株主の皆様への一層の利益還元を進めるべく、配当水準の更なる向上を図り、普通配当を10円増配し、1株当たり年間92円の配当とさせていただく予定です。
また、持続的成長のための投資並びに経営体制強化の支出につきましては、内部留保も含めた資本の活用を通じて、更なる株主価値の増大に向けた運営を行ってまいります。具体的には、成長に向けた商品・サービスの拡充、先進的なグローバル生産・開発の構造改革など、主に事業基盤の強化・拡充に注力するとともに、あわせて災害など不測の事態への対応等の事業継続性も確保してまいります。
また、当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)配当金の総額には、「株式給付制度(J-ESOP)」の信託財産として資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金が含まれております。
以上の方針に基づきまして、当事業年度は、公表通り期末配当については1株当たり41円とし、中間配当金の41円と合わせて年間で1株当たり82円の配当と決定いたしました。この結果、当連結会計年度末の純資産配当率は3.5%となります。
なお、翌事業年度につきましては、事業環境並びに事業構造改革、収益体質強化の成果により引き続き増益を計画し、中期経営計画のもと、持続的な成長を見込むことから、株主の皆様への一層の利益還元を進めるべく、配当水準の更なる向上を図り、普通配当を10円増配し、1株当たり年間92円の配当とさせていただく予定です。
また、持続的成長のための投資並びに経営体制強化の支出につきましては、内部留保も含めた資本の活用を通じて、更なる株主価値の増大に向けた運営を行ってまいります。具体的には、成長に向けた商品・サービスの拡充、先進的なグローバル生産・開発の構造改革など、主に事業基盤の強化・拡充に注力するとともに、あわせて災害など不測の事態への対応等の事業継続性も確保してまいります。
また、当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成29年11月2日 取締役会決議 | 3,014 | 41.0 |
| 平成30年6月26日 株主総会決議 | 3,014 | 41.0 |
(注)配当金の総額には、「株式給付制度(J-ESOP)」の信託財産として資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金が含まれております。