有価証券報告書-第95期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
azbilグループは、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つと位置付けており、連結業績、自己資本当期純利益率・純資産配当率の水準及び将来の事業展開と企業体質強化のための内部留保等を総合的に勘案して、配当水準の向上に努めつつ、安定した配当を維持していきたいと考えております。また、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととしており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
以上の方針に基づきまして、当事業年度は、期末配当について当期の連結業績、財務状況及び今後の経営環境等を総合的に勘案し、創業110周年の記念配当を含めて1株につき40円とし、中間配当金の37円と合わせて年間で1株当たり77円の配当と決定いたしました。この結果、当連結会計年度末の純資産配当率は3.5%となります。
なお、翌事業年度につきましては、事業環境並びにこれまでの事業構造改革、収益体質強化の成果により増益を計画し、加えて新中期経営計画のもと、安定的・持続的な成長を見込むことから、株主の皆様への一層の利益還元を進めるべく、配当水準の更なる向上を図り、記念配当5円を普通配当に組み入れたうえで、さらに5円を増配し、合計1株当たり年間82円(中間・期末ともに41円)とさせていただく予定です。
内部留保の使途につきましては、成長に向けた商品・サービスの拡充、グローバル生産・開発の構造改革など、主に事業基盤の強化と事業拡大のための投資並びに経営体質強化の支出に有効に活用するとともに、災害など不測の事態への対応等の事業継続性も考慮し、株主価値の一層の増大を図ってまいります。
また、当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
以上の方針に基づきまして、当事業年度は、期末配当について当期の連結業績、財務状況及び今後の経営環境等を総合的に勘案し、創業110周年の記念配当を含めて1株につき40円とし、中間配当金の37円と合わせて年間で1株当たり77円の配当と決定いたしました。この結果、当連結会計年度末の純資産配当率は3.5%となります。
なお、翌事業年度につきましては、事業環境並びにこれまでの事業構造改革、収益体質強化の成果により増益を計画し、加えて新中期経営計画のもと、安定的・持続的な成長を見込むことから、株主の皆様への一層の利益還元を進めるべく、配当水準の更なる向上を図り、記念配当5円を普通配当に組み入れたうえで、さらに5円を増配し、合計1株当たり年間82円(中間・期末ともに41円)とさせていただく予定です。
内部留保の使途につきましては、成長に向けた商品・サービスの拡充、グローバル生産・開発の構造改革など、主に事業基盤の強化と事業拡大のための投資並びに経営体質強化の支出に有効に活用するとともに、災害など不測の事態への対応等の事業継続性も考慮し、株主価値の一層の増大を図ってまいります。
また、当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成28年11月2日 取締役会決議 | 2,710 | 37.0 |
| 平成29年6月27日 株主総会決議 | 2,930 | 40.0 |