有価証券報告書-第96期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な後発事象)
(セグメント区分の変更)
当連結会計年度において、「リテールソリューション事業」及び「プリンティングソリューション事業」の2つを報告セグメントとしておりましたが、事業モデルの変革を加速し、また、戦略的な資源投入と組織再編・改革を実施し、成長・収益基盤を強化するため、事業ポートフォリオの見直しを行った結果、2021年4月1日付で「プリンティングソリューション事業」の名称を「ワークプレイスソリューション事業」に変更するとともに、従来「リテールソリューション事業」に含めておりました国内市場向け複合機に関する事業を「ワークプレイスソリューション事業」に移管したうえで、翌連結会計年度(2022年3月期)より「リテールソリューション事業」及び「ワークプレイスソリューション事業」の2区分に変更することといたしました。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報は以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(注)1.セグメント資産の調整額236億48百万円は、主に提出会社での余資運用資金(現金)、長期投資資金(投資有価証券等)であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
(セグメント区分の変更)
当連結会計年度において、「リテールソリューション事業」及び「プリンティングソリューション事業」の2つを報告セグメントとしておりましたが、事業モデルの変革を加速し、また、戦略的な資源投入と組織再編・改革を実施し、成長・収益基盤を強化するため、事業ポートフォリオの見直しを行った結果、2021年4月1日付で「プリンティングソリューション事業」の名称を「ワークプレイスソリューション事業」に変更するとともに、従来「リテールソリューション事業」に含めておりました国内市場向け複合機に関する事業を「ワークプレイスソリューション事業」に移管したうえで、翌連結会計年度(2022年3月期)より「リテールソリューション事業」及び「ワークプレイスソリューション事業」の2区分に変更することといたしました。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報は以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| リテール ソリューション | ワークプレイス ソリューション | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 248,395 | 157,298 | 405,694 | - | 405,694 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 74 | 1,626 | 1,701 | △1,701 | - |
| 計 | 248,470 | 158,925 | 407,395 | △1,701 | 405,694 |
| セグメント利益又は損失(△) | 13,741 | △5,477 | 8,263 | - | 8,263 |
| セグメント資産 | 125,571 | 140,093 | 265,664 | 23,648 | 289,313 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 3,893 | 11,170 | 15,063 | - | 15,063 |
| のれんの償却額 | - | 820 | 820 | - | 820 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 5,456 | 9,364 | 14,820 | - | 14,820 |
(注)1.セグメント資産の調整額236億48百万円は、主に提出会社での余資運用資金(現金)、長期投資資金(投資有価証券等)であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。