有価証券報告書-第92期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/26 12:09
【資料】
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【項目】
135項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を設けております。
国内連結子会社は、確定給付企業年金制度、退職一時金制度及び中小企業退職金共済を採用しております。
また、当社において退職給付信託を設定しております。
退職一時金制度では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給します。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
退職給付債務の期首残高1,158,601千円1,145,655千円
勤務費用83,12978,745
利息費用4,6344,582
数理計算上の差異の発生額△41,982△30,290
退職給付の支払額△58,727△30,105
退職給付債務の期末残高1,145,6551,168,587

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
年金資産の期首残高1,201,200千円1,084,433千円
期待運用収益5,0325,356
数理計算上の差異の発生額△111,551△39,759
事業主からの拠出額48,48047,808
退職給付の支払額△58,727△19,253
年金資産の期末残高1,084,4331,078,584

(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高305,426千円270,252千円
退職給付費用157,345104,252
退職給付の支払額△72,333△37,206
制度への拠出額△118,672△115,139
その他△1,513△1,545
退職給付に係る負債と資産の純額の期末残高270,252220,612

(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
積立型制度の退職給付債務2,414,671千円2,465,951千円
年金資産△2,083,197△2,155,336
331,473310,615
非積立型制度の退職給付債務--
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額331,473310,615
退職給付に係る負債331,473328,077
退職給付に係る資産-△17,462
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額331,473310,615

(5)退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
勤務費用83,129千円78,745千円
利息費用4,6344,582
期待運用収益△5,032△5,356
数理計算上の差異の費用処理額△14,051△22,572
簡便法で計算した退職給付費用157,345104,252
確定給付制度に係る退職給付費用226,024159,651

(6)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
数理計算上の差異△83,620千円△32,041千円
合 計△83,620△32,041

(7)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
未認識数理計算上の差異△89,279千円△57,237千円
合 計△89,279△57,237


(8)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
債券18%21%
株式6662
生命保険一般勘定1416
その他12
合 計100100

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9)数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
割引率0.4%0.4%
長期期待運用収益率1.251.25

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