有価証券報告書-第90期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/30 15:45
【資料】
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【項目】
123項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(繰延税金資産)
前事業年度
(2022年3月31日)
当事業年度
(2023年3月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金(注)2125,924千円88,068千円
賞与引当金6,958 〃22,615 〃
退職給付引当金19,005 〃18,802 〃
棚卸資産33,408 〃33,567 〃
減価償却費超過額14,129 〃13,984 〃
減損損失27,018 〃24,557 〃
投資有価証券評価損19,239 〃18,667 〃
資産除去債務15,424 〃15,438 〃
その他14,945 〃12,282 〃
繰延税金資産小計276,053千円247,983千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△125,924 〃△88,068 〃
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△150,129 〃△159,915 〃
評価性引当額小計(注)1△276,053 〃△247,983 〃
繰延税金資産合計―千円―千円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△93,705千円△107,670千円
資産除去債務△80 〃△65 〃
繰延税金負債合計△93,785千円△107,735千円
繰延税金負債純額93,785千円107,735千円

(注) 1.評価性引当額が 28,070千円減少しております。この減少の主な内容は、税務上の繰越欠損金の将来一時差異に係る評価性引当額が減少したことによるものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前事業年度(2022年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)125,924125,924千円
評価性引当額△125,924△125,924 〃
繰延税金資産

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当事業年度(2023年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(b)88,06888,068千円
評価性引当額△88,068△88,068 〃
繰延税金資産

(b) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(2022年3月31日)
当事業年度
(2023年3月31日)
法定実効税率税引前当期純損失であるため、注記を省略しております。30.5%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.5%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.6%
住民税均等割等0.4%
税額控除△2.7%
評価性引当金の増減△12.9%
その他△0.3%
税効果会計適用後の法人税等の負担率14.8%

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