有価証券報告書-第113期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。なお、当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項について、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めておりますが、期末配当については原則として株主総会で決定する方針です。
当社は、2023年4月27日発表の「利益配分に関する基本方針の変更及び剰余金の配当に関するお知らせ」の通り、利益配分の基本方針を、年間配当金20円を下限とし、総還元性向35%以上(ただし特殊要因がある場合にはこれを考慮)とすることとしております。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり110円(うち中間配当20円)といたしました。なお、期末配当金の1株当たり90円は、創業110周年記念配当6円を含んでおり、2025年6月25日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定です。
内部留保資金については、いかなる経営環境の変化にも耐えられる財務体質を維持しながら、今後ますます重要性を増す環境対応への投資やグローバルな事業展開のために活用する所存です。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りです。
当社は、2023年4月27日発表の「利益配分に関する基本方針の変更及び剰余金の配当に関するお知らせ」の通り、利益配分の基本方針を、年間配当金20円を下限とし、総還元性向35%以上(ただし特殊要因がある場合にはこれを考慮)とすることとしております。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり110円(うち中間配当20円)といたしました。なお、期末配当金の1株当たり90円は、創業110周年記念配当6円を含んでおり、2025年6月25日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定です。
内部留保資金については、いかなる経営環境の変化にも耐えられる財務体質を維持しながら、今後ますます重要性を増す環境対応への投資やグローバルな事業展開のために活用する所存です。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) | |
| 2024年10月30日 取締役会決議 | 5,381 | 20 | |
| 2025年6月25日 定時株主総会決議(予定) | 24,214 | 90 |