有価証券報告書-第114期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。なお、当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項について、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めておりますが、期末配当については原則として株主総会で決定する方針です。
当社は、2026年4月28日発表の「利益配分に関する基本方針の変更及び剰余金の配当に関するお知らせ」の通り、利益配分の基本方針を、連結配当性向 50%以上(ただし特殊要因がある場合には、これを加減算した調整後の基本的1株当たり当期利益を基に配当額を決定)とすることとしております。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり150円(うち中間配当20円)といたしました。
内部留保資金については、いかなる経営環境の変化にも耐えられる財務体質を維持しながら、今後ますます重要性を増す環境対応への投資やグローバルな事業展開のために活用する所存です。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りです。
当社は、2026年4月28日発表の「利益配分に関する基本方針の変更及び剰余金の配当に関するお知らせ」の通り、利益配分の基本方針を、連結配当性向 50%以上(ただし特殊要因がある場合には、これを加減算した調整後の基本的1株当たり当期利益を基に配当額を決定)とすることとしております。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり150円(うち中間配当20円)といたしました。
内部留保資金については、いかなる経営環境の変化にも耐えられる財務体質を維持しながら、今後ますます重要性を増す環境対応への投資やグローバルな事業展開のために活用する所存です。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) | |
| 2025年10月31日 取締役会決議 | 5,290 | 20 | |
| 2026年6月24日 定時株主総会決議(予定) | 33,594 | 130 |