松尾電機(6969)の売上高 - 回路保護素子事業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 7億1073万
- 2014年3月31日 +15.64%
- 8億2189万
- 2015年3月31日 +1.42%
- 8億3357万
- 2016年3月31日 -24.34%
- 6億3070万
- 2017年3月31日 -7.91%
- 5億8084万
- 2018年3月31日 +3.35%
- 6億27万
個別
- 2019年3月31日
- 5億7415万
- 2020年3月31日 +9.95%
- 6億3130万
- 2021年3月31日 +25.8%
- 7億9418万
- 2022年3月31日 +39.41%
- 11億713万
- 2023年3月31日 +0.11%
- 11億837万
- 2024年3月31日 +5.61%
- 11億7054万
- 2025年3月31日 +20.9%
- 14億1516万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- したがって、当社は、製品別に、「タンタルコンデンサ事業」、「回路保護素子事業」の2つを報告セグメントとしています。2025/06/27 15:01
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一です。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2025/06/27 15:01
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱デンソー(グループ会社含む) 1,719,540 タンタルコンデンサ事業、回路保護素子事業、その他 釜屋電機㈱ 744,752 タンタルコンデンサ事業、回路保護素子事業、その他 - #3 事業の内容
- 2025/06/27 15:01
- #4 事業等のリスク
- (4) カーエレクトロニクス分野への依存及び主要な販売先について2025/06/27 15:01
当社の売上高は、カーエレクトロニクス向けが4割以上を占めており、その中でもデンソーグループに対する売上高は、当社の売上高の約38%を占めています。従って、同社の経営戦略の如何によって当社の経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
(5) 新製品及び新技術の企業化について - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一です。2025/06/27 15:01 - #6 報告セグメントの概要
- 当社では、製品種類別に取締役会が経営資源の配分の決定及び評価を行っているため、各製品種類を1つのセグメントとしたうえで、量的基準に照らし合わせ報告セグメントを決定しています。2025/06/27 15:01
したがって、当社は、製品別に、「タンタルコンデンサ事業」、「回路保護素子事業」の2つを報告セグメントとしています。 - #7 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。2025/06/27 15:01 - #8 従業員の状況(連結)
- 2025/06/27 15:01
(注) 1 全社(共通)は、一般管理部門、販売部門及び各セグメントに共通の製造間接部門に所属する従業員です。セグメントの名称 従業員数(名) タンタルコンデンサ事業 117 回路保護素子事業 35 その他 17
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでいます。 - #9 研究開発活動
- 2025/06/27 15:01
- #10 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- となった場合は、直ちに当社に通知するものとする。2025/06/27 15:01
・上記事項において「主要な取引先」とは、直近の事業年度の年間売上高が5%を超える場合をいう。
(d) 社外取締役及び社外監査役による監督・監査と内部監査・監査役監査・会計監査との相互連携や内部統制部 - #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 回路保護素子事業は、自動車の電子化対応需要拡大に応じて、車載用製品の販売網を拡大し、売上高及び利益の
増加を図る。2025/06/27 15:01 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもとで、当社は、「更なる成長の追求」をテーマとした中期経営計画(2025年3月期から2027年3月期まで)の1年目を終えました。2025/06/27 15:01
当社のタンタルコンデンサ及び回路保護素子の売上高は、いずれも前年同期に比べて増加しました。
その結果、当事業年度の当社の業績は、売上高4,545百万円(前年同期比8.0%増加)となり、損益につきましては、売上高の増加及び原価低減により、営業利益491百万円(前年同期比92.6%増加)、経常利益460百万円(前年同期比108.2%増加)となりました。なお、当期純利益は繰延税金資産の回収可能性の見直しによる法人税等調整額(益)の計上により449百万円(前年同期比14.6倍)となりました。 - #13 設備投資等の概要
- 当事業年度の設備投資の総額は、214百万円であり、主として当社福知山工場におけるタンタルコンデンサの生産体制の整備等に投資を行いました。なお、重要な設備の除却又は売却はありません。2025/06/27 15:01
(2) 回路保護素子事業
当事業年度の設備投資の総額は、99百万円であり、主として当社福知山工場における回路保護素子の増産設備及びラインアップの拡充のための生産設備等に投資を行いました。なお、重要な設備の除却又は売却はありません。