四半期報告書-第66期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものです。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間の電子部品業界の状況については、グローバル出荷額が堅調に推移しました。
このような環境のもとで、当社グループは、鉄道関連分野及び電力制御機器等のインフラ分野の需要の増加に対応する一方、リチウムイオン電池向けの販売にも注力しました。
当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高につきましては、販売価格の下落及び東アジア向けの売上高の減少により、前年同四半期比2.7%減少し、31億2百万円となりました。損益につきましては、販売価格の下落により、営業損失3千4百万円(前年同四半期比5百万円改善)、経常損失2千2百万円(前年同四半期比9百万円改善)、四半期純損失4千4百万円(前年同四半期比3千4百万円悪化)となりました。
なお、特別損失として当社グループに対するタンタル電解コンデンサ及びアルミ電解コンデンサの取引に関する日本、中国、EU(欧州連合)等の当局による調査に対応するための弁護士報酬等17百万円を計上しました。
セグメントの業績は次のとおりです。
①タンタルコンデンサ事業
タンタルコンデンサ事業につきましては、鉄道関連分野及び電力制御機器等のインフラ分野向けの需要が増加しましたが、カーエレクトロニクス向け及び小型携帯電子機器向けの売上高の減少を補うことができませんでした。この結果、タンタルコンデンサ事業の売上高は25億5千3百万円(前年同四半期比2.4%減少)、セグメント利益は2億円(前年同四半期比14.2%減少)となりました。
②回路保護素子事業
回路保護素子事業につきましては、リチウムイオン電池向けの需要が増加しました。この結果、回路保護素子事業の売上高は4億4千8百万円(前年同四半期比1.6%増加)、セグメント利益は2千7百万円(前年同四半期比168.7%増加)となりました。
③その他
その他の売上高は1億円(前年同四半期比23.2%減少)、セグメント損失は1千1百万円(前年同四半期比1千7百万円改善)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ0百万円減少し、7億3千7百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純損失が増加しましたが、売上債権の増加が縮小したこと等により6千7百万円(前年同四半期比2億1千4百万円増)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得が減少したものの、投資有価証券の売却が無かったこと等によりマイナス1千7百万円(前年同四半期比6千万円減)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の増加がなくなったこと等によりマイナス5千1百万円(前年同四半期比1億1百万円減)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億1百万円です。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間の電子部品業界の状況については、グローバル出荷額が堅調に推移しました。
このような環境のもとで、当社グループは、鉄道関連分野及び電力制御機器等のインフラ分野の需要の増加に対応する一方、リチウムイオン電池向けの販売にも注力しました。
当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高につきましては、販売価格の下落及び東アジア向けの売上高の減少により、前年同四半期比2.7%減少し、31億2百万円となりました。損益につきましては、販売価格の下落により、営業損失3千4百万円(前年同四半期比5百万円改善)、経常損失2千2百万円(前年同四半期比9百万円改善)、四半期純損失4千4百万円(前年同四半期比3千4百万円悪化)となりました。
なお、特別損失として当社グループに対するタンタル電解コンデンサ及びアルミ電解コンデンサの取引に関する日本、中国、EU(欧州連合)等の当局による調査に対応するための弁護士報酬等17百万円を計上しました。
セグメントの業績は次のとおりです。
①タンタルコンデンサ事業
タンタルコンデンサ事業につきましては、鉄道関連分野及び電力制御機器等のインフラ分野向けの需要が増加しましたが、カーエレクトロニクス向け及び小型携帯電子機器向けの売上高の減少を補うことができませんでした。この結果、タンタルコンデンサ事業の売上高は25億5千3百万円(前年同四半期比2.4%減少)、セグメント利益は2億円(前年同四半期比14.2%減少)となりました。
②回路保護素子事業
回路保護素子事業につきましては、リチウムイオン電池向けの需要が増加しました。この結果、回路保護素子事業の売上高は4億4千8百万円(前年同四半期比1.6%増加)、セグメント利益は2千7百万円(前年同四半期比168.7%増加)となりました。
③その他
その他の売上高は1億円(前年同四半期比23.2%減少)、セグメント損失は1千1百万円(前年同四半期比1千7百万円改善)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ0百万円減少し、7億3千7百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純損失が増加しましたが、売上債権の増加が縮小したこと等により6千7百万円(前年同四半期比2億1千4百万円増)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得が減少したものの、投資有価証券の売却が無かったこと等によりマイナス1千7百万円(前年同四半期比6千万円減)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の増加がなくなったこと等によりマイナス5千1百万円(前年同四半期比1億1百万円減)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億1百万円です。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。