- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)減損損失の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2026/03/26 16:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務消去等△156,342百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産57,698百万円が含まれております。なお、全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等の資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/03/26 16:40 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
流動資産 3,250百万円
固定資産 1,229百万円
資産合計 4,480百万円
2026/03/26 16:40- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
a.当社
2026/03/26 16:40- #5 固定資産処分損の注記(連結)
- 固定資産処分損の内訳
| 前連結会計年度
(自 2024年1月1日
至 2024年12月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年1月1日
至 2025年12月31日) |
| 建物及び構築物 | 48百万円 | 15百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 423 | 396 |
| 工具、器具及び備品 | 38 | 33 |
| 土地 | 0 | 0 |
| 建設仮勘定 | - | 198 |
| 計 | 510 | 643 |
2026/03/26 16:40 - #6 固定資産処分益の注記(連結)
- 固定資産処分益の内訳
| 前連結会計年度
(自 2024年1月1日
至 2024年12月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年1月1日
至 2025年12月31日) |
| 建物及び構築物 | -百万円 | 27百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 4 | 22 |
| 工具、器具及び備品 | 1 | 0 |
| 計 | 5 | 50 |
2026/03/26 16:40 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
2026/03/26 16:40- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2026/03/26 16:40- #9 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式取得により、新たにマブチオービーギアシステム株式会社の株式を取得したことにより、同社並びにその子会社である万宝至奥美歯輪系統(香港)有限公司、万宝至奥美歯輪系統(深圳)有限公司、奥美工業(深圳)有限公司、万宝至奥美歯輪系統(青島)有限公司、マブチオービーフィリピンインク、マブチオービーベトナムリミテッドを連結したことに伴う、連結開始時の資産及び負債並びに株式取得価額と取得による収入(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 3,250百万円 |
| 固定資産 | 1,229 |
| 流動負債 | △2,741 |
株式取得により、新たにマブチモーターマイクロテック株式会社の株式を取得したことにより、同社並びにその子会社である株式会社アダチ・プロテクノを連結したことに伴う、連結開始時の資産及び負債並びに株式取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 1,766百万円 |
| 固定資産 | 657 |
| 流動負債 | △803 |
2026/03/26 16:40- #10 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、固定資産の減損の兆候の有無を把握するに際して、当社及び連結子会社を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としており、各資産グループの営業損益が継続してマイナスとなった場合や、固定資産の時価が著しく下落した場合、あるいは経営環境の著しい悪化を認識した場合等に減損の兆候があるものとしています。当社グループの固定資産の減損損失の認識は、減損の兆候が把握された各資産グループの事業計画に基づいた将来キャッシュ・フローにて判定しています。
これらの資産グループのうち、ポーランド共和国に所在する連結子会社について、欧州市場における自動車産業の停滞等の要因により、当期において事業計画との大幅な乖離が認められ、生産計画の変更を行うこととなったため、今後の事業計画を見直し、回収可能価額等について慎重に検討を行いました。その結果、当初想定していた投資額の回収が見込めないと判断したため、当該子会社に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2026/03/26 16:40- #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2024年12月31日) | | 当事業年度(2025年12月31日) |
| 繰延税金負債 | | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △32 | | △30 |
| その他有価証券評価差額金 | △1,646 | | △2,832 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2026/03/26 16:40- #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2024年12月31日) | | 当連結会計年度(2025年12月31日) |
| その他有価証券評価差額金 | 20 | | 13 |
| 棚卸資産及び固定資産に係る未実現利益 | 987 | | 1,567 |
| 繰越欠損金(注) | 4,137 | | 3,960 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2024年12月31日)
2026/03/26 16:40- #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(注)1. ROIC=(営業利益×(1-実効税率))÷(売掛金+棚卸資産+固定資産(投資有価証券を除く)
-買掛金)
2026/03/26 16:40- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業活動によるキャッシュ・フローは353億6千4百万円の収入となり、前期に対し47億6千9百万円の減少となりました。主な要因は、法人税等の支払額の増加74億1千2百万円、売上債権の減少30億9千7百万円等によるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは105億1千7百万円の支出となり、前期に対し52億3千3百万円の支出減少となりました。主な要因は、固定資産の取得による支出が38億1千1百万円減少、定期預金の払戻による収入が19億3千6百万円増加したこと等によるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは173億8千6百万円の支出となり、前期に対し12億3百万円の支出増加となりました。主な要因は、自己株式の取得による支出が9億9千9百万円増加したこと等によるものです。
2026/03/26 16:40- #15 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
関係会社出資金は、取得価額をもって貸借対照表価額とし、当該関係会社の純資産額を基礎として算定した実質価額が貸借対照表価額に比べて著しく下落したときには、原則として評価損の計上を行っています。
メキシコマブチは、2期連続で、営業損失を計上しております。また、米国の関税政策等の影響による販売・生産数量の減少や米ドル・メキシコペソの為替レートがペソ高に推移した等の要因のため、営業損益が事業計画を下回っている状況が継続していることから、その固定資産について減損の兆候が認められ、減損損失の認識の要否について検討を行いました。その結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が固定資産の帳簿価額を上回っているため、減損損失を認識しておらず、実質価額の著しい下落はないと判断し、関係会社出資金評価損を認識しておりません。
② 主要な仮定
2026/03/26 16:40- #16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1. 固定資産の減損
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/03/26 16:40- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2026/03/26 16:40