有価証券報告書-第74期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、販売・生産拠点別を基礎としてグルーピングを行い、減損の兆候を判定しております。
DVDプレーヤー市場の縮小により、中国に所在する一部の連結子会社の主力製品の生産数量が減少し、収益性が低下したことに伴い、当該子会社に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値にて測定しており、将来キャッシュ・フローを9.9%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 中国 |
| 用途 | 事業用資産 |
| 種類 | 建物及び構築物、機械装置等 |
| 減損損失 | 建物及び構築物1,114百万円、機械装置259百万円、その他100百万円、 計1,473百万円 |
当社は、販売・生産拠点別を基礎としてグルーピングを行い、減損の兆候を判定しております。
DVDプレーヤー市場の縮小により、中国に所在する一部の連結子会社の主力製品の生産数量が減少し、収益性が低下したことに伴い、当該子会社に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値にて測定しており、将来キャッシュ・フローを9.9%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
該当事項はありません。