有価証券報告書-第69期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社におきましては、財務体質と経営基盤の強化を図るとともに、安定的な配当の維持並びに適正な利益の還元を実施することを経営の最重要施策の一つとして認識し、中長期的な観点で株主資本利益率及び株主資本配当率の向上に努めてまいりました。一方で、内部留保につきましても、事業展開を勘案し、中長期的展望に立った研究開発投資、生産合理化投資、情報化投資等に有効活用し企業体質と企業競争力のさらなる強化にも取り組んでおります。さらに、利益還元の機動性を確保するために、取締役会決議による剰余金の配当が実施できる旨を当社定款第41条に規定しております。
以上の方針を踏まえ、当期の期末配当金につきましては、1株当たり18円とし、中間配当金の18円と合わせ、1株当たり年間配当金は36円となります。今後の配当方針につきましては、引き続き中間・期末配当を着実に実施することを基本に、株主の皆さまへの利益還元を重視したうえで、業績、外部環境などの変化に対応した機動的配当政策を展開してまいります。
以上の方針を踏まえ、当期の期末配当金につきましては、1株当たり18円とし、中間配当金の18円と合わせ、1株当たり年間配当金は36円となります。今後の配当方針につきましては、引き続き中間・期末配当を着実に実施することを基本に、株主の皆さまへの利益還元を重視したうえで、業績、外部環境などの変化に対応した機動的配当政策を展開してまいります。