有価証券報告書-第56期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/27 14:51
【資料】
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【項目】
127項目
※8.減損損失
当グループは次の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
用途場所種類金額
事業用資産日本機械装置及び運搬具9,886百万円
建物及び構築物3,084
土地2,931
無形固定資産(のれん除く)等1,917
工具、器具及び備品1,277
建設仮勘定992
フィリピン機械装置及び運搬具9,914
建設仮勘定等217
タイ機械装置及び運搬具8,217
建設仮勘定74
工具、器具及び備品49
中国機械装置及び運搬具4,830
工具、器具及び備品77
米国他無形固定資産(のれん除く)183
機械装置及び運搬具104
建物及び構築物等57
遊休資産日本土地5,413
機械装置及び運搬具598
建物及び構築物561
建設仮勘定等161
中国他機械装置及び運搬具906
工具、器具及び備品89
建設仮勘定等74
その他のれん3,428
合計55,046

当グループは、減損損失を把握するにあたり、事業用資産については、継続的に収支の管理を行っている管理会計上の事業区分に基づきグルーピングを行い、遊休資産については、個々の物件ごとにグルーピングを行っております。
(事業用資産)
収益環境の悪化により将来キャッシュ・フローが、当該資産グループの帳簿価額を下回るため、各種固定資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを7.9~25.0%で割り引いて算定しております。
(遊休資産)
現時点において今後の使用見込みが乏しいと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地については不動産鑑定価額等に基づき算定し、土地以外については、市場価値を勘案した合理的な見積りにより算定しております。
(その他)
のれんについては、事業買収時に想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を再評価し、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを7.9~17.8%で割り引いて算定しております。
ただし、米国に所在するカイオニクス・インク買収時に発生したのれんについては、米国会計基準に基づき当該子会社の財務諸表に減損損失が計上されましたが、連結財務諸表上は、日本の会計基準に基づき調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
用途場所種類金額
事業用資産日本工具、器具及び備品40百万円
中国機械装置及び運搬具36
工具、器具及び備品35
無形固定資産(のれん除く)6
遊休資産日本機械装置及び運搬具253
建物及び構築物124
土地7
工具、器具及び備品4
タイ建物及び構築物257
機械装置及び運搬具等100
フィリピン機械装置及び運搬具31
工具、器具及び備品13
建設仮勘定11
建物及び構築物4
中国機械装置及び運搬具18
工具、器具及び備品5
合計951

当グループは、減損損失を把握するにあたり、事業用資産については、継続的に収支の管理を行っている管理会計上の事業区分に基づきグルーピングを行い、遊休資産については、個々の物件ごとにグルーピングを行っております。
(事業用資産)
収益環境の悪化により将来キャッシュ・フローが、当該資産グループの帳簿価額を下回るため、各種固定資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを10.0%で割り引いて算定しております。
(遊休資産)
現時点において今後の使用見込みが乏しいと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、市場価値を勘案した合理的な見積りにより算定しております。

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