有価証券報告書-第61期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
当社は、株主への利益還元を経営の重要課題の一つとして位置付けており、将来における事業拡大と経営環境の変化に対応するための財務体質強化に必要な内部留保を充実させながら、安定的かつ連結業績を反映した配当を行うことを中長期的な方針としています。
当連結会計年度の剰余金の配当は、期初に年間配当額を1株につき20円と定め、第1四半期から第3四半期まで各5円をお支払いしました。期末配当については、連結当期純利益と基準配当性向から算出した配当額が配当予定額の20円を上回ったため、当該超過額を加えて11円をお支払いしました。その結果平成27年度年間配当額は1株につき26円となりました。
当事業年度に係る剰余金の配当の明細は以下のとおりであります。
(注)当社は会社法第459条に基づき、3月31日、6月30日、9月30日、12月31日を基準日として、取締役会の決議により剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めています。
当連結会計年度の剰余金の配当は、期初に年間配当額を1株につき20円と定め、第1四半期から第3四半期まで各5円をお支払いしました。期末配当については、連結当期純利益と基準配当性向から算出した配当額が配当予定額の20円を上回ったため、当該超過額を加えて11円をお支払いしました。その結果平成27年度年間配当額は1株につき26円となりました。
当事業年度に係る剰余金の配当の明細は以下のとおりであります。
| 取締役会決議日 | 該当四半期 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成27年4月28日 | 第1四半期 | 116 | 5.00 | 平成27年3月31日 | 平成27年5月28日 |
| 平成27年7月30日 | 第2四半期 | 116 | 5.00 | 平成27年6月30日 | 平成27年8月26日 |
| 平成27年10月27日 | 第3四半期 | 116 | 5.00 | 平成27年9月30日 | 平成27年11月30日 |
| 平成28年2月12日 | 第4四半期 | 255 | 11.00 | 平成27年12月31日 | 平成28年3月3日 |
(注)当社は会社法第459条に基づき、3月31日、6月30日、9月30日、12月31日を基準日として、取締役会の決議により剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めています。