有価証券報告書-第61期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
有報資料
(1)資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当連結会計年度末における総資産は67,876百万円となりました。商品及び製品、仕掛品等が増加したものの、現金及び預金、受取手形及び売掛金、未収還付法人税等が減少したことなどから、流動資産が353百万円減少しました。また、建物及び構築物、機械装置及び運搬具等の増加があったものの、投資有価証券、繰延税金資産、のれん等の減少があったことから、固定資産が1,851百万円減少しました。これにより、当連結会計年度末における総資産は前連結会計年度末比2,234百万円減少しております。
(負債)
当連結会計年度末における負債は49,207百万円となりました。長期有利子負債等の増加で固定負債が1,248百万円増加したものの、短期有利子負債等の減少等により流動負債が4,427百万円減少したことから前連結会計年度末比3,179百万円減少しております。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産は18,669百万円となりました。前連結会計年度末比円高/ユーロ安となったことから為替換算調整勘定の純資産の部からの控除額が前連結会計年度末比874百万円増加したものの、当期純利益2,032百万円を計上したこと等により、944百万円増加しております。その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の23.6%から25.5%となり、1株当たり純資産額は711円88銭から746円93銭となりました。
(2)経営成績及びキャッシュ・フローの状況
経営成績及びキャッシュ・フローの状況につきましては、第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績及び(2)キャッシュ・フローに記載のとおりであります。
(資産)
当連結会計年度末における総資産は67,876百万円となりました。商品及び製品、仕掛品等が増加したものの、現金及び預金、受取手形及び売掛金、未収還付法人税等が減少したことなどから、流動資産が353百万円減少しました。また、建物及び構築物、機械装置及び運搬具等の増加があったものの、投資有価証券、繰延税金資産、のれん等の減少があったことから、固定資産が1,851百万円減少しました。これにより、当連結会計年度末における総資産は前連結会計年度末比2,234百万円減少しております。
(負債)
当連結会計年度末における負債は49,207百万円となりました。長期有利子負債等の増加で固定負債が1,248百万円増加したものの、短期有利子負債等の減少等により流動負債が4,427百万円減少したことから前連結会計年度末比3,179百万円減少しております。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産は18,669百万円となりました。前連結会計年度末比円高/ユーロ安となったことから為替換算調整勘定の純資産の部からの控除額が前連結会計年度末比874百万円増加したものの、当期純利益2,032百万円を計上したこと等により、944百万円増加しております。その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の23.6%から25.5%となり、1株当たり純資産額は711円88銭から746円93銭となりました。
(2)経営成績及びキャッシュ・フローの状況
経営成績及びキャッシュ・フローの状況につきましては、第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績及び(2)キャッシュ・フローに記載のとおりであります。