有価証券報告書-第62期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
有報資料
(1)資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当連結会計年度末における総資産は67,034百万円となりました。現金及び預金、受取手形及び売掛金、仕掛品等が増加したものの、商品及び製品、原材料及び貯蔵品等が減少したことなどから、流動資産が829百万円減少しました。また、投資有価証券、繰延税金資産、のれん等の減少があったものの、建物及び構築物、機械装置及び運搬具等の増加があったことから、固定資産はほぼ横ばいとなりました。これにより、当連結会計年度末における総資産は前連結会計年度末比842百万円減少しております。
(負債)
当連結会計年度末における負債は47,131百万円となりました。支払手形及び買掛金等が増加したことなどから、流動負債が914百万円増加しました。また、長期有利子負債等が減少したことなどから固定負債が2,990百万円減少しました。これにより、当連結会計年度末における負債は前連結会計年度末比2,076百万円減少しております。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産は19,903百万円となりました。前連結会計年度末比円高/ユーロ安となったことから為替換算調整勘定の純資産の部からの控除額が前連結会計年度末比1,346百万円増加したものの、親会社株主に帰属する当期純利益3,087百万円を計上したこと等により、1,233百万円増加しております。その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の25.5%から27.4%となり、1株当たり純資産額は746円93銭から790円14銭となりました。
(2)経営成績及びキャッシュ・フローの状況
経営成績及びキャッシュ・フローの状況につきましては、第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績及び(2)キャッシュ・フローに記載のとおりであります。
(資産)
当連結会計年度末における総資産は67,034百万円となりました。現金及び預金、受取手形及び売掛金、仕掛品等が増加したものの、商品及び製品、原材料及び貯蔵品等が減少したことなどから、流動資産が829百万円減少しました。また、投資有価証券、繰延税金資産、のれん等の減少があったものの、建物及び構築物、機械装置及び運搬具等の増加があったことから、固定資産はほぼ横ばいとなりました。これにより、当連結会計年度末における総資産は前連結会計年度末比842百万円減少しております。
(負債)
当連結会計年度末における負債は47,131百万円となりました。支払手形及び買掛金等が増加したことなどから、流動負債が914百万円増加しました。また、長期有利子負債等が減少したことなどから固定負債が2,990百万円減少しました。これにより、当連結会計年度末における負債は前連結会計年度末比2,076百万円減少しております。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産は19,903百万円となりました。前連結会計年度末比円高/ユーロ安となったことから為替換算調整勘定の純資産の部からの控除額が前連結会計年度末比1,346百万円増加したものの、親会社株主に帰属する当期純利益3,087百万円を計上したこと等により、1,233百万円増加しております。その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の25.5%から27.4%となり、1株当たり純資産額は746円93銭から790円14銭となりました。
(2)経営成績及びキャッシュ・フローの状況
経営成績及びキャッシュ・フローの状況につきましては、第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績及び(2)キャッシュ・フローに記載のとおりであります。