有価証券報告書-第60期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
当社は、株主への利益還元を経営の重要課題の一つとして位置付けており、将来における事業拡大と経営環境の変化に対応するための財務体質強化に必要な内部留保を充実させながら、安定的かつ連結業績を反映した配当を行うことを中長期的な方針としています。
具体的な剰余金の配当の支払方法につきましては、安定的な配当を保証するため、年間の基準配当額は1株につき20円以上とし、期初に決定した年間基準配当額を4分割した金額を四半期毎にお支払いします。また、連結業績を反映させるため、基準配当性向(25~30%)に基づき、連結当期純利益と基準配当性向から算出した配当額が、基準配当額を上回った場合には、当該超過額を期末配当時に基準配当額に追加してお支払いする方針です。
当連結会計年度の剰余金の配当は、期初に年間基準配当額を1株につき20円と定め、各四半期毎に5円ずつお支払いすることとしました。各四半期5円をお支払しました結果、年間配当額は20円となりました。
当事業年度に係る剰余金の配当の明細は以下のとおりであります。
(注)当社は会社法第459条に基づき、3月31日、6月30日、9月30日、12月31日を基準日として、取締役会の決議により剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めています。
具体的な剰余金の配当の支払方法につきましては、安定的な配当を保証するため、年間の基準配当額は1株につき20円以上とし、期初に決定した年間基準配当額を4分割した金額を四半期毎にお支払いします。また、連結業績を反映させるため、基準配当性向(25~30%)に基づき、連結当期純利益と基準配当性向から算出した配当額が、基準配当額を上回った場合には、当該超過額を期末配当時に基準配当額に追加してお支払いする方針です。
当連結会計年度の剰余金の配当は、期初に年間基準配当額を1株につき20円と定め、各四半期毎に5円ずつお支払いすることとしました。各四半期5円をお支払しました結果、年間配当額は20円となりました。
当事業年度に係る剰余金の配当の明細は以下のとおりであります。
| 取締役会決議日 | 該当四半期 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成26年4月24日 | 第1四半期 | 116 | 5.00 | 平成26年3月31日 | 平成26年5月28日 |
| 平成26年7月30日 | 第2四半期 | 116 | 5.00 | 平成26年6月30日 | 平成26年8月26日 |
| 平成26年10月30日 | 第3四半期 | 116 | 5.00 | 平成26年9月30日 | 平成26年11月28日 |
| 平成27年2月10日 | 第4四半期 | 116 | 5.00 | 平成26年12月31日 | 平成27年3月3日 |
(注)当社は会社法第459条に基づき、3月31日、6月30日、9月30日、12月31日を基準日として、取締役会の決議により剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めています。