有価証券報告書-第62期(平成31年4月1日-令和1年12月31日)
IFRS第16号「リース」の適用
当連結会計年度より、日本基準を採用する当社及び国内子会社、並びに米国基準を採用する北米子会社を除き、IFRS第16号「リース」を適用しています。これにより、借手は原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しています。貸手の会計処理に重要な変更はありません。
本会計基準の適用にあたっては、その経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、累積的影響額を利益剰余金及び関連する固定資産科目と負債科目に加減しています。なお、利益剰余金の当期首残高に与える影響は軽微です。
この結果、従前の会計基準を適用した場合と比較して、当連結会計年度の固定資産が132百万円、流動負債の「その他」が55百万円、固定負債の「その他」が85百万円、それぞれ増加しています。なお、当連結会計年度の営業損失、経常損失、税金等調整前当期純損失、及び当期純損失に与える影響は軽微です。
当連結会計年度より、日本基準を採用する当社及び国内子会社、並びに米国基準を採用する北米子会社を除き、IFRS第16号「リース」を適用しています。これにより、借手は原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しています。貸手の会計処理に重要な変更はありません。
本会計基準の適用にあたっては、その経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、累積的影響額を利益剰余金及び関連する固定資産科目と負債科目に加減しています。なお、利益剰余金の当期首残高に与える影響は軽微です。
この結果、従前の会計基準を適用した場合と比較して、当連結会計年度の固定資産が132百万円、流動負債の「その他」が55百万円、固定負債の「その他」が85百万円、それぞれ増加しています。なお、当連結会計年度の営業損失、経常損失、税金等調整前当期純損失、及び当期純損失に与える影響は軽微です。