四半期報告書-第45期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ECサイト関連事業、海外事業、及び健康医療介護情報サービス事業を含んでおります。
2.「調剤薬局及びその周辺事業」については、有限会社ビーライクを完全子会社化し、連結の範囲に含めておりますが、みなし取得日を2018年6月30日としているため、当第1四半期連結会計期間においては、当該子会社の四半期貸借対照表のみを連結しております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注) 全社損益は、主に提出会社に係る損益であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、当社グループ(当社及び連結子会社10社)は、2018年4月1日付にて調剤薬局及びその周辺事業を推進する会社を設置すると共に、健康医療介護情報サービス事業の機能集約をはかり、資源を効率的に活用可能な体制整備のため、グループ内組織再編を実施いたしました。
これに伴い、当第1四半期連結会計期間から、「調剤薬局及びその周辺事業」を報告セグメントとして新たに追加しております。
「遺伝子情報サービス事業」については、本事業の主体であった株式会社ジーンクエストを2017年10月1日付で株式交換を行い連結の範囲から除外したことに伴い、当第1四半期よりセグメント区分から削除しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(のれんの金額の重要な変動)
「調剤薬局及びその周辺事業」セグメントにおいて、のれんの金額に重要な変動が生じております。
有限会社ビーライクの連結子会社化、ルナ調剤株式会社での有限会社テイエヌ商会からの事業譲受が主な要因となっております。
なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第1四半期連結累計期間においては320,722千円であります。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ECサイト関連事業、海外事業、及び健康医療介護情報サービス事業を含んでおります。
2.「調剤薬局及びその周辺事業」については、有限会社長東薬局、株式会社長東、及び有限会社三榮を完全子会社化し、連結の範囲に含めておりますが、みなし取得日を2019年6月30日としているため、当第1四半期連結会計期間においては、当該子会社の四半期貸借対照表のみを連結しております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注) 全社損益は、主に提出会社に係る損益であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間から、従来「健康医療介護情報サービス事業」について、量的な重要性が低下したため「その他」として記載する方法に変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成したものを記載しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
「調剤薬局及びその周辺事業」セグメントにおいて、のれんの金額に重要な変動が生じております。有限会社長東薬局及び株式会社長東の連結子会社化が主な要因となっております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第1四半期連結累計期間においては1,529,092千円であります。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | ||||
| インター ネット関連 事業 | 通信事業 | 調剤薬局 及びその 周辺事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 223,864 | 560,974 | 16,494 | 801,332 | 51,048 | 852,381 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 9,621 | 696 | - | 10,318 | 551 | 10,870 |
| 計 | 233,485 | 561,670 | 16,494 | 811,650 | 51,600 | 863,251 |
| セグメント利益 又は損失(△) | △15,646 | 68,568 | △89,048 | △36,126 | △11,468 | △47,595 |
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ECサイト関連事業、海外事業、及び健康医療介護情報サービス事業を含んでおります。
2.「調剤薬局及びその周辺事業」については、有限会社ビーライクを完全子会社化し、連結の範囲に含めておりますが、みなし取得日を2018年6月30日としているため、当第1四半期連結会計期間においては、当該子会社の四半期貸借対照表のみを連結しております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) | |
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | △36,126 |
| 「その他」の区分の利益 | △11,468 |
| セグメント間取引消去 | △2 |
| 全社損益(注) | △65,091 |
| 四半期連結損益計算書の営業損失(△) | △112,688 |
(注) 全社損益は、主に提出会社に係る損益であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、当社グループ(当社及び連結子会社10社)は、2018年4月1日付にて調剤薬局及びその周辺事業を推進する会社を設置すると共に、健康医療介護情報サービス事業の機能集約をはかり、資源を効率的に活用可能な体制整備のため、グループ内組織再編を実施いたしました。
これに伴い、当第1四半期連結会計期間から、「調剤薬局及びその周辺事業」を報告セグメントとして新たに追加しております。
「遺伝子情報サービス事業」については、本事業の主体であった株式会社ジーンクエストを2017年10月1日付で株式交換を行い連結の範囲から除外したことに伴い、当第1四半期よりセグメント区分から削除しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(のれんの金額の重要な変動)
「調剤薬局及びその周辺事業」セグメントにおいて、のれんの金額に重要な変動が生じております。
有限会社ビーライクの連結子会社化、ルナ調剤株式会社での有限会社テイエヌ商会からの事業譲受が主な要因となっております。
なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第1四半期連結累計期間においては320,722千円であります。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | ||||
| インター ネット関連 事業 | 通信事業 | 調剤薬局 及びその 周辺事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 239,422 | 682,030 | 884,603 | 1,806,057 | 27,073 | 1,833,131 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 7,891 | 498 | - | 8,389 | 375 | 8,764 |
| 計 | 247,314 | 682,529 | 884,603 | 1,814,447 | 27,448 | 1,841,896 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 28,865 | 78,093 | △36,474 | 70,484 | 3,760 | 74,245 |
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ECサイト関連事業、海外事業、及び健康医療介護情報サービス事業を含んでおります。
2.「調剤薬局及びその周辺事業」については、有限会社長東薬局、株式会社長東、及び有限会社三榮を完全子会社化し、連結の範囲に含めておりますが、みなし取得日を2019年6月30日としているため、当第1四半期連結会計期間においては、当該子会社の四半期貸借対照表のみを連結しております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) | |
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 70,484 |
| 「その他」の区分の利益 | 3,760 |
| セグメント間取引消去 | 69 |
| 全社損益(注) | △45,124 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 29,189 |
(注) 全社損益は、主に提出会社に係る損益であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間から、従来「健康医療介護情報サービス事業」について、量的な重要性が低下したため「その他」として記載する方法に変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成したものを記載しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
「調剤薬局及びその周辺事業」セグメントにおいて、のれんの金額に重要な変動が生じております。有限会社長東薬局及び株式会社長東の連結子会社化が主な要因となっております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第1四半期連結累計期間においては1,529,092千円であります。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。