- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△32百万円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含んでおりません。
2018/03/29 15:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、北米等の現地法人の事業活動を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額738百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(2)セグメント資産の調整額△5,681百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△33百万円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/03/29 15:10 - #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用前と比べて、前連結会計年度の売上高は151百万円減少し、営業利益は18百万円増加し、経常利益は24百万円増加し、税金等調整前当期純利益は22百万円増加しております。
また前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は147百万円減少し、為替換算調整勘定の前期首残高は同額増加しております。
2018/03/29 15:10- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(連結決算日の変更に関する事項)
2018/03/29 15:10- #5 業績等の概要
このような経営環境の中で、当社グループは一丸となり、迅速かつ慎重に市場動向を見極め、地域・商品・顧客のそれぞれの領域において更なる事業拡大に取り組み、利益を生む戦略を推し進めてまいりました。これからも、商品戦略をより明確化し、グループ経営を確かな成長軌道に乗せてまいります。
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は38,700百万円、営業利益は2,642百万円、経常利益は2,758百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,386百万円となりました。
セグメントの業績につきましては、次のとおりであります。
2018/03/29 15:10- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、自己資本利益率(ROE)を1つの経営指標とし10%以上を目指してまいります。
そのためには、企業の主たる営業活動から生じる営業利益を増大させることを目標とし、事業基盤を強化し拡大を図
ることで、企業価値を高めてまいります。
2018/03/29 15:10- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
詳細につきましては、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」をご参照下さい。
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、2,642百万円となりました。
2018/03/29 15:10- #8 追加情報、連結財務諸表(連結)
当該変更に伴い、従来8月決算会社であった連結対象会社は、平成27年9月1日から平成28年12月31日までの16ヶ月間を、6月決算または12月決算会社である連結対象会社は、平成27年7月1日から平成28年12月31日までの18ヶ月間を連結対象期間とする変則的な決算となっております。
なお、6月決算または12月決算会社である連結対象会社における平成27年7月1日から平成27年8月31日までの損益については、連結損益計算書を通して調整する方法を採用しており、同期間の売上高(個別財務諸表の合計額。以下同じ。)は7,101百万円、営業利益は343百万円、経常利益は330百万円、税金等調整前当期純利益は331百万円であります。
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
2018/03/29 15:10