有価証券報告書-第34期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/29 9:06
【資料】
PDFをみる
【項目】
120項目
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの事業は提供する製品内容別のセグメントから構成されており、「電子事業」及び「工業材料事業」の2つを報告セグメントとしております。
「電子事業」はプリント配線基板の設計・製造・販売及び実装、「工業材料事業」は硝子長繊維用原料、耐火物、混和材、農薬原料の製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他(注)1合計調整額(注)2連結
財務諸表
計上額
(注)3
電子事業工業材料事業
売上高
外部顧客への売上高36,3539,00745,3601545,375-45,375
セグメント間の内部売上高又は振替高-------
36,3539,00745,3601545,375-45,375
セグメント利益又は損失(△)7926871,479△671,41221,414
セグメント資産32,39010,10342,49315642,649-42,649
その他の項目
減価償却費(注)41,3972321,62901,630-1,630
持分法適用会社への投資額-00155155-155
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,7681651,933-1,933-1,933

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他(注)1合計調整額(注)2連結
財務諸表
計上額
(注)3
電子事業工業材料事業
売上高
外部顧客への売上高40,50010,64451,144-51,144-51,144
セグメント間の内部売上高又は振替高-------
40,50010,64451,144-51,144-51,144
セグメント利益又は損失(△)1,0437881,831△351,79521,797
セグメント資産33,16410,05343,21813343,352-43,352
その他の項目
減価償却費(注)41,4402471,68701,687-1,687
持分法適用会社への投資額---133133-133
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,8243592,184-2,184-2,184

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、EV事業を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
セグメント利益(単位:百万円)

前連結会計年度当連結会計年度
セグメント間取引消去22
合計22

3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、のれんの償却額を含んでおりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本タイその他アジアその他合計
29,6749,7124,2661,72145,375

(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本タイその他合計
9,9224,164014,087

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本タイその他アジアその他合計
35,4899,9004,86089451,144

(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本タイその他合計
8,9763,934012,912

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
電子事業工業材料事業合計
減損損失441660

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
電子事業工業材料事業合計
減損損失-1,4371,437

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
電子事業工業材料事業合計
当期償却額22426
当期末残高16667

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
電子事業工業材料事業合計
当期償却額152439
当期末残高7942121

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
「工業材料事業」において、当社の連結子会社である昭和KDE株式会社がジャンテック株式会社の全株式を取得し、連結子会社としたことに伴い、負ののれん発生益を特別利益に計上しております。なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当連結会計年度においては35百万円であります。
「工業材料事業」において、当社の連結子会社である昭和KDE株式会社がツルガスパンクリート株式会社の全株式を取得し、連結子会社としたことに伴い、負ののれん発生益を特別利益に計上しております。なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当連結会計年度においては153百万円であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。