四半期報告書-第42期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動により弱い動きもみられましたが、円安の継続を背景に、緩やかに回復していくことが期待されております。
当社グループが携わるパチンコ業界におきましては、消費税増税による稼動への大きな影響はありませんでしたが、今後の消費税率10%以降を睨んでの慎重な検討がなされております。
このような市場環境のなか、情報システム事業におきましては、全国主要都市において展示会「MIRAIGATE2014」を開催し、情報公開機器の新製品「BiGMO TypeⅣ」、「IL-X2」及び「DESTIA」を発表し、販売を開始しました。また、展示会内のセミナーでは消費税増税の対応をテーマとした「この難局を打開せよ!~業績向上の礎を構築する手法とは~」を開催し、多くのホール関係者に来場いただきました。
制御システム事業におきましては、「遊技機の稼動貢献」による顧客からの信頼獲得を目指し、組織全体の体制・運用の見直しを図りました。また、当社製品全般の品質保証体制構築に向けて、品質向上プロジェクトを発足させました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高129億13百万円(前年同四半期比13.9%増)、営業利益14億93百万円(同13.5%増)、経常利益15億36百万円(同13.2%増)、四半期純利益9億57百万円(同20.8%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(情報システム事業)
当事業の第1四半期連結累計期間は、新規にオープンした大型店舗へCRユニット「VEGASIA」と情報公開機器「BiGMO PREMIUM」が多数導入されました。また、既存店においても遊技機のゲーム性の多様化を背景に、ファンにわかり易くゲーム性を伝える情報公開機器「BiGMO PREMIUM」への入れ替えが進みました。
この結果、当事業の売上高は98億13百万円(前年同四半期比37.0%増)、セグメント利益は17億64百万円(同27.2%増)となりました。
(制御システム事業)
当事業の第1四半期連結累計期間は、新規取引獲得を目指した提案活動を積極的に行い、新規開発物件及び製品の受注活動を推進しました。また、新規ユニットや周辺基板等の製品開発に取組みました。
この結果、当事業の売上高は31億円(前年同四半期比25.8%減)、セグメント利益は1億45百万円(同63.7%減)となりました。
(注)セグメントの業績の金額は、セグメント間取引が含まれております。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、当第2四半期以降に販売を予定している在庫の増加がありましたが、未払金の決済や納税及び配当金等の支払による現預金の減少、また減価償却費の計上による固定資産の減少があったことにより、前連結会計年度末に比べ5億53百万円減少の533億76百万円となりました。
当第1四半期連結会計期間末の負債は、在庫の増加に伴い仕入債務の増加がありましたが、開発費に関する未払金の減少及び長期借入金の返済により、前連結会計年度末に比べ6億92百万円減少の209億76百万円となりました。
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、営業成績が好調に推移したことによる利益剰余金が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ1億38百万円増加の323億99百万円となり、自己資本比率は60.7%(前連結会計年度末比0.9ポイント上昇)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2億38百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動により弱い動きもみられましたが、円安の継続を背景に、緩やかに回復していくことが期待されております。
当社グループが携わるパチンコ業界におきましては、消費税増税による稼動への大きな影響はありませんでしたが、今後の消費税率10%以降を睨んでの慎重な検討がなされております。
このような市場環境のなか、情報システム事業におきましては、全国主要都市において展示会「MIRAIGATE2014」を開催し、情報公開機器の新製品「BiGMO TypeⅣ」、「IL-X2」及び「DESTIA」を発表し、販売を開始しました。また、展示会内のセミナーでは消費税増税の対応をテーマとした「この難局を打開せよ!~業績向上の礎を構築する手法とは~」を開催し、多くのホール関係者に来場いただきました。
制御システム事業におきましては、「遊技機の稼動貢献」による顧客からの信頼獲得を目指し、組織全体の体制・運用の見直しを図りました。また、当社製品全般の品質保証体制構築に向けて、品質向上プロジェクトを発足させました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高129億13百万円(前年同四半期比13.9%増)、営業利益14億93百万円(同13.5%増)、経常利益15億36百万円(同13.2%増)、四半期純利益9億57百万円(同20.8%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(情報システム事業)
当事業の第1四半期連結累計期間は、新規にオープンした大型店舗へCRユニット「VEGASIA」と情報公開機器「BiGMO PREMIUM」が多数導入されました。また、既存店においても遊技機のゲーム性の多様化を背景に、ファンにわかり易くゲーム性を伝える情報公開機器「BiGMO PREMIUM」への入れ替えが進みました。
この結果、当事業の売上高は98億13百万円(前年同四半期比37.0%増)、セグメント利益は17億64百万円(同27.2%増)となりました。
(制御システム事業)
当事業の第1四半期連結累計期間は、新規取引獲得を目指した提案活動を積極的に行い、新規開発物件及び製品の受注活動を推進しました。また、新規ユニットや周辺基板等の製品開発に取組みました。
この結果、当事業の売上高は31億円(前年同四半期比25.8%減)、セグメント利益は1億45百万円(同63.7%減)となりました。
(注)セグメントの業績の金額は、セグメント間取引が含まれております。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、当第2四半期以降に販売を予定している在庫の増加がありましたが、未払金の決済や納税及び配当金等の支払による現預金の減少、また減価償却費の計上による固定資産の減少があったことにより、前連結会計年度末に比べ5億53百万円減少の533億76百万円となりました。
当第1四半期連結会計期間末の負債は、在庫の増加に伴い仕入債務の増加がありましたが、開発費に関する未払金の減少及び長期借入金の返済により、前連結会計年度末に比べ6億92百万円減少の209億76百万円となりました。
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、営業成績が好調に推移したことによる利益剰余金が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ1億38百万円増加の323億99百万円となり、自己資本比率は60.7%(前連結会計年度末比0.9ポイント上昇)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2億38百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。