四半期報告書-第43期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の景気対策等により企業収益や雇用情勢に改善傾向がみられましたが、中国経済の減速をはじめとした、海外景気の下振れ等、景気の先行きは不透明な状況が続いております。
当社グループが携わるパチンコ業界におきましては、下半期に予定されているパチンコ遊技機及びパチスロ遊技機の自主規制の実施により、パチンコ業界全体への多大な影響が懸念される状況となっております。
このような市場環境のなか、情報システム事業におきましては、情報公開機器「BiGMO PREMIUM」にて、表示コンテンツの強化を行うことで付加価値の向上を図りました。
また、全国主要都市にて第1四半期に開催した展示会&セミナーの継続フォローを実施することで、CRユニット「VEGASIA」及び情報公開機器の販売を推進いたしました。
制御システム事業におきましては、業績の向上を目指し新製品の開発及び提案に取組むとともに、遊技機の稼動貢献をテーマに体制強化を図りました。
また、自主規制に伴う仕様変更により、開発・販売スケジュールの見直しを実施いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高242億25百万円(前年同四半期比13.1%減)、営業利益8億15百万円(同62.4%減)、経常利益9億5百万円(同59.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億21百万円(同71.4%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(情報システム事業)
当事業の第2四半期連結累計期間は、CRユニット「VEGASIA」にて、トータルコンピューティングシステムのメリットが高評価を得るなど、製品販売は堅調に推移しましたが、当事業の最高売上高を記録した前年同期には及びませんでした。また、費用面におきましては、次世代製品開発への積極投資による研究開発費が大幅に増加いたしました。
この結果、当事業の売上高は160億89百万円(前年同四半期比11.7%減)、セグメント利益は13億20百万円(同49.6%減)となりました。
(制御システム事業)
当事業の第2四半期連結累計期間は、パチスロ遊技機にて、第2四半期に販売を予定しておりました2機種のうち1機種が下半期へずれ込み、1機種が来期以降へずれ込む見込みとなりましたが、パチンコ関連部品の販売は好調に推移いたしました。
この結果、当事業の売上高は売上高は81億44百万円(前年同四半期比15.8%減)、セグメント利益は3億50百万円(同5.3%減)となりました。
(注)セグメントの業績の金額は、セグメント間取引が含まれております。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の使用した資金は、前第2四半期連結累計期間に比べ24億76百万円増加の47億81百万円となり、当第2四半期連結累計期間末の残高は77億33百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動におけるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、資金の増加要因として売上債権の減少がありましたが、税金等調整前四半期純利益が前年同四半期累計期間に比べ小さかったことやたな卸資産が大きく増加したことにより、使用した資金は前年同四半期累計期間に比べ21億59百万円増加の23億87百万円となりました。
(投資活動におけるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、資金の増加要因として定期預金の払い戻しによる収入がありましたが、主に固定資産の取得による支出が大きかったことにより、使用した資金は前年同四半期累計期間に比べ3億17百万円増加の13億8百万円となりました。
(財務活動におけるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払や長期借入金の返済により、前年同四半期累計期間とほぼ同額の10億86百万円を使用しました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は25億61百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の景気対策等により企業収益や雇用情勢に改善傾向がみられましたが、中国経済の減速をはじめとした、海外景気の下振れ等、景気の先行きは不透明な状況が続いております。
当社グループが携わるパチンコ業界におきましては、下半期に予定されているパチンコ遊技機及びパチスロ遊技機の自主規制の実施により、パチンコ業界全体への多大な影響が懸念される状況となっております。
このような市場環境のなか、情報システム事業におきましては、情報公開機器「BiGMO PREMIUM」にて、表示コンテンツの強化を行うことで付加価値の向上を図りました。
また、全国主要都市にて第1四半期に開催した展示会&セミナーの継続フォローを実施することで、CRユニット「VEGASIA」及び情報公開機器の販売を推進いたしました。
制御システム事業におきましては、業績の向上を目指し新製品の開発及び提案に取組むとともに、遊技機の稼動貢献をテーマに体制強化を図りました。
また、自主規制に伴う仕様変更により、開発・販売スケジュールの見直しを実施いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高242億25百万円(前年同四半期比13.1%減)、営業利益8億15百万円(同62.4%減)、経常利益9億5百万円(同59.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億21百万円(同71.4%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(情報システム事業)
当事業の第2四半期連結累計期間は、CRユニット「VEGASIA」にて、トータルコンピューティングシステムのメリットが高評価を得るなど、製品販売は堅調に推移しましたが、当事業の最高売上高を記録した前年同期には及びませんでした。また、費用面におきましては、次世代製品開発への積極投資による研究開発費が大幅に増加いたしました。
この結果、当事業の売上高は160億89百万円(前年同四半期比11.7%減)、セグメント利益は13億20百万円(同49.6%減)となりました。
(制御システム事業)
当事業の第2四半期連結累計期間は、パチスロ遊技機にて、第2四半期に販売を予定しておりました2機種のうち1機種が下半期へずれ込み、1機種が来期以降へずれ込む見込みとなりましたが、パチンコ関連部品の販売は好調に推移いたしました。
この結果、当事業の売上高は売上高は81億44百万円(前年同四半期比15.8%減)、セグメント利益は3億50百万円(同5.3%減)となりました。
(注)セグメントの業績の金額は、セグメント間取引が含まれております。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の使用した資金は、前第2四半期連結累計期間に比べ24億76百万円増加の47億81百万円となり、当第2四半期連結累計期間末の残高は77億33百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動におけるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、資金の増加要因として売上債権の減少がありましたが、税金等調整前四半期純利益が前年同四半期累計期間に比べ小さかったことやたな卸資産が大きく増加したことにより、使用した資金は前年同四半期累計期間に比べ21億59百万円増加の23億87百万円となりました。
(投資活動におけるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、資金の増加要因として定期預金の払い戻しによる収入がありましたが、主に固定資産の取得による支出が大きかったことにより、使用した資金は前年同四半期累計期間に比べ3億17百万円増加の13億8百万円となりました。
(財務活動におけるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払や長期借入金の返済により、前年同四半期累計期間とほぼ同額の10億86百万円を使用しました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は25億61百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。